労働組合の退職代行おすすめ8選【2026年最新】交渉できるサービスを比較

労働組合の退職代行おすすめ8選【2026年最新】交渉できるサービスを比較

労働組合の退職代行は、会社への退職連絡や有給消化や退職日の調整も相談したい人に向いています。

この記事では、労働組合が運営・対応する退職代行に絞り、料金、運営元、組合費、会社と交渉する組織、後払い、サポート内容を比較します。

民間企業や弁護士も含めて選びたい人は、退職代行おすすめランキングで料金や対応範囲を比較できます。

執筆:LiNee編集部
LiNee編集部

LiNee編集部は、退職代行サービスを継続的に調査しています。各社の公式サイト、料金、利用規約、特定商取引法に基づく表記で利用条件と対応範囲を比較し、利用経験者への独自アンケート結果も踏まえて執筆しています。

目次

【比較表】労働組合の退職代行おすすめランキング

LiNee編集部は、料金の安さや労働組合の対応内容、会社との交渉範囲、組合費、追加費用の分かりやすさ、退職後サポートをもとに各サービスを評価しています。

会社との交渉を依頼したい人は、「交渉・対応範囲」を比較してください。労働組合のサービスでも利用規約で退職条件の交渉を対象外としているものがあります。

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順位サービス名
(クリックで詳細表示)
料金
(税込)
公式サイト後払い追加
料金
返金
保証
退職後サポート交渉・対応範囲
1位24,000円公式可能なしあり退職まで電話・メール・LINEで相談可退職意思・希望事項の伝達、会社との連絡取次
2位19,800円公式なしなしなし組合員期間中は電話・LINEで相談可代理・交渉に対応
有給取得、退職書類、未払い給与、退職金など
3位24,500円~公式可能なしあり退職完了まで無期限フォロー
求人紹介・引越しサポートあり
会社連絡・退職手続き・労働組合加入時の交渉に対応
4位21,800円
+組合費1,000円
公式可能なしあり無料転職サポートあり退職連絡・有給消化・給与満額支給のサポート
5位21,800円
+組合費1,000円
公式可能なしあり退職後の会社連絡にも対応
無料転職サポートあり
退職連絡・会社対応・退職後の連絡サポート
6位24,000円公式なしなしあり無料転職サポートあり退職日調整・未払い給与・残業代などの交渉に対応
7位22,000円公式なし賞与・退職金等の支給交渉は別料金あり退職代行実施から90日間フォロー退職連絡・会社との調整・貸与品返却・社宅退去などに対応
8位15,000円公式なしなしあり退職書類・離職票・有給消化の相談に対応会社との交渉・有給・退職手続き・法的問題の判断に対応

※2026年10月8日に公式サイトを確認
※「追加料金なし」と記載したサービスでも、別途の組合費、後払い手数料、振込・郵送などの実費がかかることがあります。

各サービスの詳細と向いている人を見る

労働組合が運営・提携しているおすすめ退職代行サービス8選

以下では、各サービスの料金、運営元、組合費の有無、支払い方法、サポート内容を紹介します。

1位 退職代行OITOMA|費用を抑えて退職手続きを進めたい人向け

退職代行サービスOITOMA(オイトマ)
運営会社/組合名運営会社:株式会社H4
運営労働組合:労働組合日本通信ユニオン
会社との交渉公開利用規約では、退職日・有給休暇・未払い賃金などの交渉は対象外
交渉も依頼したい人は、申込経路に適用される契約内容をOITOMAへ確認してください。
料金24,000円(税込)
後払い利用時:28,000円(税込・手数料込み)
追加費用後払い手数料:4,000円(税込)
振込手数料、退職届や貸与品の送料、通信料は利用者負担
即日対応即日対応は相談時に確認
会社への連絡日は契約・決済後に相談して決定
連絡方法LINE中心
利用手続きにはLINEアカウントが必要です。
返金保証あり。退職できず、利用規約の条件を満たしたときに全額返金
有期雇用・業務委託など、対象外となる契約があります。
支払方法銀行振込/クレジットカード/Paidy/後払い
サポート内容退職日まで会社との連絡を取り次ぎ
退職届・引継書のテンプレート、必要書類の郵送依頼

会社への退職連絡はOITOMAが行い、退職届や貸与品のやり取りは郵送で進められます。

残業代計算書や内容証明に関するサポートは、提携先の行政書士事務所が担当します。会社との条件交渉も依頼したい人は、書類の支援とは別に、誰がどこまで対応するかをOITOMAへ確認してください。

OITOMAの特徴
  • 弁護士監修の退職届をもらえる
  • 行政書士東京中央法務オフィスと提携
退職代行オイトマの実績
引用:公式サイト

退職代行OITOMA今すぐ無料相談

退職代行OITOMAの口コミ・評判

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パワハラのひどい職場で、辞めることも難しいくそな職場でも、ぱぱっといとも簡単に退職出来ました!やはり労働組合方式だから、相手は怯むし!LINEだけなので、遣り取りも難しくないし、アフターケアあるので安心感があります!ほんとに快適に辞めることが出来ました!有り難うございます!

引用元:Google

人手不足を理由に、なかなか退職をさせてくれなかった職場への退職代行をお願いしました。LINEで相談した後、次の日には退職出来ました。職場の人と顔を合わせることなくスムーズに退職でき、感謝しています。

引用元:Google

職場の雰囲気が最悪で息が詰まるようでした。精神的にも辛くこちらに退職代行をお願いしました。職場の人とは顔を合せることも話をすることもなくスムーズ退職することができました。必要な書類も準備していただき本当に助かりました。他社と比較して料金が安いことも決め手でした。知り合いが退職で悩んでいたら、OITOMAさんを薦めます。

引用元:Google

退職を伝えていただく前後は物凄く不安で、伝えていただいた後も色々あったのですが、親切丁寧にご対応いただいて安心しました。無事退職することができてよかったです。本当にありがとうございました。

引用元:Google

正式依頼の前にLINEでの相談が可能でわからないところ、不安なところを全て相談できたので安心して依頼できました。有給消化の交渉もでき、無事に消化して退職できました。直接電話や、メッセージが来ることもありましたが、都度相談しとても心強かったです。他の代行と比べ、オイトマさんはLINEの返事が丁寧で親切でとても助かりました!ありがとうございました!

引用元:Google

2位 退職代行ガーディアン|条件交渉を重視したい人向け

退職代行ガーディアン
運営会社/組合名東京労働経済組合が直接運営
会社との交渉東京労働経済組合が担当
退職日、有給休暇、退職書類、未払い給与、退職金などの労働関係事項に対応
料金19,800円
加入費1,800円+3か月分の組合費18,000円
追加費用加入費・組合費以外の請求なし
成功報酬や追加オプション料金もなし
即日対応対応可。希望する日時を相談
連絡方法LINE/電話
返金保証確認したサービス・料金ページに記載なし
支払方法銀行振込/クレジットカード
サポート内容組合員期間3か月の退職支援・労働相談
退職書類、貸与品の返却、私物の受け取りに関する会社との調整

退職代行ガーディアンは、東京労働経済組合が運営しています。退職の連絡に加え、有給消化や退職日の調整も相談できます。

LiNee編集部が2026年8月21日に公式LINEで確認したところ、退職代行日から3か月間は東京労働経済組合が会社との連絡窓口を担当すると回答がありました。職場に私物が残っている場合は、希望すれば郵送について会社と交渉してもらえます。

退職代行ガーディアン今すぐ無料相談

退職代行ガーディアンの口コミ・評判

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少し特殊な環境での退職でしたが、前日に依頼して当日10時半頃には完了の連絡をもらえました。個人では揉めそうだったため代行をお願いしましたが、残業代や有給消化の交渉も含めてスムーズに進み、安心して任せられて今はとてもスッキリしています。本当に感謝しています。(一部抜粋)

Google

LINEだけのやり取りで迅速に対応していただき、依頼当日も事前連絡があり不安が和らぎました。完了の連絡を受けて心が救われ、今は転職先でも人間関係や仕事が順調で安心しています。本当にありがとうございました。(一部抜粋)

Google

営業ノルマの厳しさや精神論による強いプレッシャー、部署間の対立に加え家庭の事情も重なり、自分から退職を切り出せず退職代行を依頼しました。丁寧で分かりやすい対応に感謝しており、今後の書類対応も引き続きお願いしたいです。(一部抜粋)

Google

仕事の重圧で精神的に限界となり、初めて退職代行を利用しました。LINEで丁寧かつ迅速に対応してもらい、不安の中でも無事に退職できました。退職後の質問にも親切で、今はとても気持ちが楽になり感謝しています。(一部抜粋)

Google

3位 退職代行Jobs|退職後の仕事探しや引越しも相談したい人向け

退職代行 Jobs
運営会社/組合名運営会社:株式会社アレス
提携労働組合:合同労働組合ユニオンジャパン
会社との交渉合同労働組合ユニオンジャパンが担当
交渉を依頼するには、労働組合への加入が必要です。
料金シンプルプラン:24,500円(税込)
安心パック:26,500円(税込・同時加入の組合費2,000円込み)
当ページのクーポン利用時。クーポン画像をLINEかメールで送信する必要があります。
追加費用シンプルプラン利用後の組合加入:4,000円。合計28,500円
振込手数料、退職届や貸与品の送料、通信費は利用者負担
即日対応対応可。24時間365日受付
連絡方法LINE/メール/電話
返金保証あり。退職できず、利用規約の条件を満たしたときに全額返金
利用者都合の中止などは対象外です。
支払方法銀行振込/クレジットカード/PayPay/コンビニ決済/Paidy/バモス後払い
後払いには審査があります。
サポート内容退職完了まで無期限フォロー
最終給与の支給や離職票・源泉徴収票の発行まで対応
退職届・引継書のテンプレート、無料求人紹介、引越しサポート

退職代行Jobsは、合同労働組合ユニオンジャパンと連携しています。会社への退職連絡を依頼でき、有給消化や退職日の調整などの交渉は、組合への加入後に相談できます。

退職後は、求人紹介や引越しサポートも利用できます。

退職代行Jobs割引クーポン

退職代行Jobs今すぐ無料相談

退職代行Jobsの口コミ・評判

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退職の意思だけでなく有給取得の希望も伝えてもらい、法律の説明で理解が深まりました。監修済みテンプレで申請し、有給取得により賞与と給与も増え、お願いして本当に良かったです。(一部抜粋)

公式サイト

人間関係に悩み引き止められて辞められず限界でしたが、評判の良いジョブズに依頼し、驚くほどすんなり退職できました。成功100%の実績は信頼できると思います。(一部抜粋)

公式サイト

人間関係が苦痛で毎日辞めたいと思う中、部署内で耐えられない出来事があり、ネットで調べてジョブズに相談しました。不安もありましたが親身に対応してもらい、翌日には本当に退職できて大正解でした。(一部抜粋)

公式サイト

業務量と深夜勤務で体力の限界を感じ、給料の安さにも悩んでいました。LINE相談を通じて自分の問題ではなくブラック企業だと気づき、丁寧なヒアリングと慎重な日程調整で安心して任せられ、スムーズに退職できて満足しています。(一部抜粋)

公式サイト

4位 男の退職代行|男性専門のサービスを選びたい人向け

男の退職代行
運営会社/組合名販売事業者:toNEXTドットジェイピー
実施組合:合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」
会社との交渉利用規約では、就業・退職条件の交渉は対象外
退職する旨の連絡取次がサービス範囲
料金正社員・契約社員・派遣社員など:22,800円
社会保険未加入のアルバイト・パート:19,800円
追加費用コンビニ後払い手数料:3,200円(税込)
振込手数料、通信費、郵送費などは利用者負担
即日対応対応可。希望日時を相談
支払い確認後24時間以内に代行業務を開始。
連絡方法LINE/メール/問い合わせフォーム
返金保証あり。退職できず、規約に基づき適用が認められたときに利用料金を全額返金
業務委託・請負契約や利用者都合の中止などは対象外です。
支払方法銀行振込/クレジットカード/デビットカード/プリペイドカード/PayPal/コンビニ決済/楽天ペイ/PayPay/Amazon Pay/キャリア決済/Paidy/コンビニ後払い
サポート内容会社への退職連絡、必要書類の郵送依頼、無料転職サポート

男の退職代行は男性専門のサービスです。退職の連絡を任せられるため、上司に直接伝えたり、職場の人と会ったりせずに手続きを進められます。

労働組合が退職代行を行い、弁護士の指導を受ける体制も案内されています。退職後の会社とのやり取りや、無料の転職サポートも利用できます。

男の退職代行の特徴
  • 男性専門サービス
  • 創業20年・6万件以上の実績あり

男の退職代行今すぐ無料相談

男の退職代行の口コミ・評判

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上司からのパワハラや不当な対応に悩み、退職手続きを自分で進めることも不安だったため退職代行を依頼しました。当日すぐに実施してもらい、退職の意思伝達から必要な手続きの確認まで代行してもらえたことで、精神的負担から解放され、スムーズに退職を進めることができました。

公式サイト

即日で辞めることを希望し、給料が安い、勤務時間が長い、工場内の人間関係が悪い、仕事が向いてない状況から退職代行サービスに相談しました。料金が安い点が決め手となり、希望どおり即日での退職ができました。

公式サイト

今、契約社員として働いており、正社員になれる見込みがなく、仕事が忙しくて転職活動も進まず、自分で会社を辞めたいと上司に言えない状況でした。退職代行サービスなら即日で退職できると考え依頼し、希望どおり即日退職できました。

公式サイト

5位 女性の退職代行 わたしNEXT|退職後の会社対応や転職サポートも使いたい女性向け

わたしNEXT
運営会社/組合名販売事業者:toNEXTドットジェイピー
実施組合:合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」
会社との交渉利用規約では、就業・退職条件の交渉は対象外
退職する旨の連絡取次がサービス範囲
料金正社員・契約社員・派遣社員など:22,800円
社会保険未加入のアルバイト・パート:19,800円
追加費用コンビニ後払い手数料:3,200円(税込)
振込手数料、通信費、郵送費などは利用者負担
即日対応対応可。希望日時を相談
支払い確認後24時間以内に代行業務を開始。
連絡方法LINE/メール/問い合わせフォーム
返金保証あり。退職できず、規約に基づき適用が認められたときに利用料金を全額返金
業務委託・請負契約や利用者都合の中止などは対象外です。
支払方法銀行振込/クレジットカード/デビットカード/プリペイドカード/PayPal/コンビニ決済/楽天ペイ/PayPay/Amazon Pay/キャリア決済/Paidy/コンビニ後払い
サポート内容会社への退職連絡、必要書類の郵送依頼、無料転職サポート

わたしNEXTは女性向けの退職代行です。セクハラやマタハラなどの相談しにくい悩みにも、担当者が優しく対応します。

退職後の会社対応や無料転職サポートも用意されています。

わたしNEXTの特徴
  • 女性向けの退職代行
  • サブスク型の「ヤメホー」もあり

わたしNEXT今すぐ無料相談

わたしNEXTの口コミ・評判

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生保レディの契約社員で営業が向いてなく、毎月数字で詰められて限界になり、夜中にスマホで退職代行を探してNEXTを見つけました。24時間LINEで無料相談できてすぐ返事があり気持ちが楽になり、料金が安く全額返金もあって依頼しました。会社への連絡は任せられて助かり、一旦リセットできました。

引用

仕事が嫌で職場の雰囲気が合わず休みがちになり、一度休むと行けなくなる状況が続いていました。会社にも迷惑をかけ精神的につらく、退職代行サービスに依頼したところ、申し込んだ翌日に会社へ連絡してもらい退職が決まり、体を休められそうです。

引用

職場の人間関係に問題があり精神的に疲れてしまい、引き止めや経済的に厳しくて悩んでいた中で、後払いに対応している退職代行を見つけました。相談後すぐ申し込み、翌日には即日退職となり、トラブルもなく手続きも楽で本当に助かりました。

引用

6位 退職代行SARABA|費用を抑え、転職支援も検討している人向け

退職代行SARABA
運営会社/組合名運営会社:株式会社スムリエ
実施組合:退職代行SARABAユニオン
会社との交渉退職代行SARABAユニオンが担当
退職日の調整、未払い給与・残業代の支払い交渉などに対応
料金24,000円(税込)
追加費用退職代行の追加料金なし
振込手数料や通信費などは利用者負担
即日対応対応可。24時間受付
連絡方法電話/LINE/メール
返金保証あり。退職できなかったときに全額返金
利用者都合の中止、委任・委託・請負契約などは対象外です。
支払方法銀行振込/クレジットカード決済(PayPal)
サポート内容退職完了まで電話・LINE・メールで回数無制限の相談
必要書類の郵送依頼、無料転職サポート

退職代行SARABAは、会社から強く引き止められている人や、未払い給与・残業代について相談したい人に向いています。労働組合に会社との交渉まで任せられます。

退職できなかったときの返金保証や、退職後の無料転職サポートもあります。

退職代行SARABA今すぐ無料相談

退職代行SARABAの口コミ・評判

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長時間労働サービス残業の現場でやめたくて仕方がなかったのですが、ずるずる引き伸ばされてどうにもならないところをサラバさんに救ってもらいました。
他の口コミでもありましたがこんなことならもっと早く使っておけばよかったです。

引用元:Google

夕方のニュースで退職代行の特集をやっていて気になり電話をしてみました。
分からないことを全て聞いてくれて退職を決意出来ました。
あっという間に退職の連絡まで終わり悩んでいた時間は何だったんだって感じです。
迷っている方がいれば電話だけでもおすすめします。

引用元:Google

7位 退職代行 退職サポート|退職後の書類や返却物も相談したい人向け

退職代行退職サポート
運営会社/組合名合同労働組合「私のユニオン」が運営
会社との交渉合同労働組合「私のユニオン」が担当
退職日の調整や退職手続きに関する会社との話し合いに対応
料金22,000円(税込)
追加費用振込手数料、退職届や貸与品の送料、通信費は利用者負担
賞与・退職金等の支給交渉は別料金
即日対応対応可。入金確認後、希望日時を相談
連絡方法LINE/メールフォーム
相談受付は24時間365日。特商法表記のサポート利用時間は平日9:00〜18:00です。
返金保証あり。退職できず、利用規約の条件を満たしたときに全額返金
支払方法銀行振込/クレジットカード
サポート内容専属担当者が対応
退職代行実施から90日間、離職票・源泉徴収票の受け取りなどをフォロー
貸与品の返却、社宅退去についても相談可

退職代行 退職サポートでは、退職代行の実施から90日間、離職票・源泉徴収票の受け取り、貸与品の返却、職場に残した私物について相談できます。

退職サポートの特徴
  • 基本料金22,000円に労働組合への加入料金を含む
  • 専属の担当者が対応し、引き継ぎミスを防ぎやすい

退職サポート今すぐ無料相談

8位 あおぞら退職代行サービス|労働問題まで相談したい人向け

あおぞら退職代行サービス
運営会社/組合名労働組合あおぞらユニオンが運営
会社との交渉あおぞらユニオンの執行委員が担当
社労士または弁護士資格を持つ担当者が、退職や有給休暇について会社と話し合います。
料金15,000円
組合費・諸経費を含む
追加費用組合費・諸経費は料金に含む
別料金となる対応の詳細は記載なし
即日対応対応可。希望する対応日時を相談
連絡方法電話/LINE/メールフォーム
24時間受付・匿名相談可
返金保証あり。退職できなかったときに返金
支払方法要問い合わせ
サポート内容退職書類・離職票に関する相談、有給休暇の残日数の確認や計算

あおぞら退職代行サービスは、労働組合あおぞらユニオンが運営しています。社労士または弁護士資格を持つ担当者に相談でき、会社との交渉や、残業代・不当解雇・ハラスメントなどの労働問題に対応しています。

会社が退職に応じない人や、損害賠償を求められそうな人、退職後の書類対応も進めたい人に向いています。

あおぞら退職代行サービスの特徴
  • 社労士または弁護士資格を持つ執行委員が対応
  • 匿名相談に対応している

あおぞら退職代行サービス今すぐ無料相談

労働組合の退職代行とは?

労働組合の退職代行は、労働組合が利用者に代わって退職の意思を会社に伝え、必要に応じて退職日などの労働条件を調整するサービスです。

退職代行で加入する労働組合・ユニオンとは

労働組合は、働く人が集まり賃金や労働時間などの労働条件を守り改善するための団体です。

同じ会社の従業員でつくる組合だけでなく、勤務先が異なる人も個人で加入できる合同労組があります。勤務先に組合がない人も、こうした外部の組合に加入して相談できます。加入条件は組合ごとに異なります。

労働組合の退職代行の仕組みと団体交渉権

利用者が退職の希望を伝えると、労働組合が会社に連絡します。退職日や有給休暇の扱いについて交渉が必要なときは、労働組合が団体交渉を行います。

団体交渉権は、憲法と労働組合法で保障されています。会社は正当な理由なく団体交渉を拒めません。制度の詳細は、厚生労働省の労働組合に関する解説で確認できます。

会社が団体交渉に応じることと、利用者の希望条件をすべて受け入れることは別です。

即日退職はできる?出社しない日と退職日の違い

「即日対応」という案内だけでは、依頼した日に退職が成立するとは限りません。会社への連絡日、最終出勤日、退職日は分けて考えてください。

期間の定めがない雇用では、労働者が退職を申し入れてから原則2週間で契約が終了します。会社と合意して退職日を早める方法や、退職日まで有給休暇を使って出社しない方法もあります。

利用者は、希望する退職日と有給休暇の残日数を依頼先に伝えてください。詳しい条件は、退職代行で即日退職できる条件で解説しています。

有給休暇が残っていない人は、有給なしでも退職代行で即日退職できるかを確認してください。

契約社員・派遣社員は契約期間中に辞められるかを確認する

契約社員や派遣社員など、期間の定めがある雇用契約で働く人は、退職を申し出てから2週間で必ず辞められるわけではありません。契約満了前の退職については、契約社員が退職代行を利用する条件も確認してください。

契約途中の退職には、会社との合意や、やむを得ない事情による契約解除などの方法があります。利用者は、契約の開始日・終了日と退職理由を依頼先に伝え、どの条件で退職できるかを相談してください。

契約期間による退職ルールの違いは、連合の「退職の自由」で確認できます。

労働組合運営と労働組合提携の違い|会社と交渉できる条件

労働組合運営と提携では、申込窓口と会社との交渉を担う組織が異なります。組合加入の条件や組合費も、サービスごとに比べてください。

労働組合運営と労働組合提携の違いを比較

項目労働組合運営労働組合提携
主な運営元労働組合民間企業
相談窓口労働組合または関連窓口民間企業の窓口
会社との条件交渉可能な場合が多い労働組合が実際に会社との交渉を担当する場合に限り可能
団体交渉権労働組合が持つ提携先の労働組合が持つ
向いている人交渉の明確さを重視したい人サポート体制や利便性も重視したい人
注意点組合名や対応範囲の確認が必要「提携」とあるだけで交渉可能とは限らない

労働組合運営と提携では、交渉の進め方や責任を負う組織が違います。交渉を担当する組織と料金の内訳を確認して選んでください。

労働組合運営の退職代行とは

労働組合運営は、労働組合が申込みの窓口となり、会社への連絡や交渉を担当する形です。

対応範囲、組合に加入する時期、組合費が料金に含まれるかはサービスごとに異なります。利用者は申込前に、これらの条件を確かめてください。

労働組合提携の退職代行とは

提携型は、民間企業が申込みや相談を受け付け、必要に応じて提携先の労働組合が会社との交渉を担当する形です。

交渉を依頼するときに組合への加入が必要となり、基本料金とは別に組合費がかかるサービスもあります。

労働組合運営か提携かを見分けるチェックポイント

「提携」「監修」という表記だけでは、会社と交渉する組織までは分かりません。料金ページ・FAQ・利用規約・特定商取引法に基づく表記で、次の5点を確かめてください。

  • 運営元が労働組合か民間企業か
  • 相談窓口はどこか
  • 会社と交渉する組織はどこか
  • 組合への加入は必要か
  • 組合費は料金に含まれるか、別途かかるか

労働組合の退職代行のメリット

退職日や有給休暇の交渉を依頼できることなど、労働組合型の主なメリットを3つ紹介します。

有給消化・退職日・未払い給与の交渉を依頼できる

退職日や有給休暇の扱いを会社と話し合いにくい人は、労働組合へ希望を伝えて調整を依頼できます。

対応範囲は雇用契約や会社の対応によって異なります。利用者は申込時に、希望する退職日と有給休暇の使い方を伝えてください。

未払い給与や残業代の支払い交渉を扱う労働組合もあります。退職代行利用後の給料・未払い時の対処法を確認し、未払い分の交渉も料金に含まれるかを依頼先へ確かめてください。

有給休暇の付与条件や取得ルールは、厚生労働省の年次有給休暇の説明で確認できます。

有給を残したまま辞めたくない人は、退職代行で有給消化する方法と、会社に拒まれやすい場面での対処を確認してください。

団体交渉権があるため非弁行為のリスクが低い

労働組合は、労働組合法に基づく団体交渉として会社と話し合います。会社が正当な理由なく団体交渉を拒むことは、不当労働行為に当たります。

労働組合・ユニオン型が違法ではない理由や団体交渉で対応できる範囲については、労働組合・ユニオン型の退職代行は違法なのかで詳しく解説しています。

弁護士法72条は、弁護士または弁護士法人でない者が、報酬を得る目的で法律事件に関する法律事務を取り扱うことを原則として制限しています。
民間企業が単独で退職条件の交渉や法的判断を伴う対応を行う場合は、どこまで対応するのかを確認してください。

非弁行為に関わる条文は、弁護士法の条文で確認できます。

「労働組合型」という名称だけでは、対応内容までは判断できません。申込前に、交渉を担当する労働組合、組合加入の要否、対応範囲を確かめてください。

提携型と民間企業の単独運営型で、違法となるおそれがどう異なるかを知りたい人は、退職代行の非弁行為の判断基準を参照してください。

費用を抑えながら退職条件の調整を依頼できる

労働組合型は安い代行費用で有給消化や退職日の調整を依頼したい人に向いています。安い退職代行を探すときも、自分が依頼したい交渉が含まれているかで比べてください。

裁判や慰謝料請求まで必要な人は、弁護士の退職代行との違いで、対応範囲と費用を比較してください。

労働組合の退職代行のデメリット

労働組合の退職代行には、対応できない業務や、利用前の確認が必要な雇用形態があります。利用前に知っておきたい注意点を3つ紹介します。

裁判・慰謝料請求までは対応できない

労働組合の退職代行で対応できるのは、退職に伴う条件調整までです。

裁判対応、訴訟代理、慰謝料請求、損害賠償請求などの法的代理は扱えません。

パワハラの慰謝料請求、裁判による未払い残業代の回収、会社からの法的請求への対応まで依頼したい人は、申込前にどこまで依頼できるかを確認してください。

会社から法的請求を受けないか不安な人は、退職代行で損害賠償されるリスクと、注意が必要なケースを確認してください。

業者ごとに運営実態と対応範囲に差がある

同じ労働組合型でも、相談窓口、交渉する組織、組合加入や費用の条件は異なります。説明が不十分だと、申込み後に対応内容や支払額が想定と違うと分かることがあります。

申込前に、労働組合運営と提携の見分け方と、退職代行の失敗・トラブル事例を確かめてください。

退職時の対応に疑問がある人は、厚生労働省の総合労働相談コーナーでも相談できます。

一部の雇用形態や働き方は事前確認が必要

労働組合法は「労働者」を対象としており、職業の種類を問わず、賃金、給料その他これに準ずる収入によって生活する者を労働者と定義しています。

業務委託など雇用契約によらない働き方でも、実態によっては労働組合法上の労働者に当たる場合があります。公務員には別の法制度が関わるため、民間企業での退職と同じ条件では扱えない場合があります。

公務員の労働基本権の扱いは、公務員の争議権に関する厚生労働省資料で確認できます。

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対象区分利用可否理由
正社員・契約社員可労働者として交渉対象
派遣社員・アルバイト可労働契約あり
業務委託・フリーランス要個別確認労働者扱いでない可能性がある
公務員要個別確認一般の民間企業とは適用法令・手続きが異なるため、対応可否や支援範囲はサービスごとに確認が必要

辞職届や面談をどう進めたかは、公務員の退職代行体験談に具体例を載せています。

労働組合の退職代行と民間企業・弁護士の違いを比較

労働組合型と民間企業では会社との交渉の可否が、弁護士型とは訴訟などの対応範囲が異なります。以下で、それぞれの料金と対応内容を比較します。

民間企業の退職代行との違い

ここでは、民間企業だけで退職の連絡を代行するサービスと、労働組合が会社との交渉を担当するサービスを比較します。

民間企業が窓口でも、提携する労働組合が交渉を担うサービスは、民間企業だけで対応するサービスとは区別してください。

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労働組合の退職代行民間企業の退職代行
交渉の可否可能(団体交渉権あり)不可(意思伝達のみ)
違法リスク低い非弁行為にあたる恐れあり
費用相場約2万円〜3万円約1万〜3万円
即日対応可能可能
法的監修顧問弁護士の監修が多い監修の有無に差がある

弁護士の退職代行との違い

未払い賃金の支払いについて会社と団体交渉する労働組合もあります。会社との話し合いを依頼することと、裁判で請求を代理してもらうことは分けて考えてください。

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労働組合の退職代行弁護士の退職代行
法的交渉団体交渉まで裁判・訴訟まで
対応範囲労働条件の交渉法的請求・訴訟代理
費用相場約2万円〜3万円約5万円〜10万円以上
即日対応可能案件による

未払い賃金や慰謝料を裁判で請求したい人、会社から起こされた訴訟への対応を依頼したい人は、弁護士対応の退職代行おすすめランキングで対応できる交渉範囲と費用を比べてください。

労働組合の退職代行の失敗しない選び方

労働組合型の退職代行は、交渉を担当する組織、支払総額、サポート範囲、口コミ、退職後の対応期間の5点で比べてください。

労働組合型以外も比較する人は、退職代行の選び方と悪質業者の見分け方も参考に、料金や対応範囲を確認してください。

会社と交渉する組織を確認する

運営元・相談窓口・会社と交渉する労働組合が明記されているサービスを選びましょう。窓口が民間企業なら、交渉を引き受ける労働組合の名称まで確かめてください。

料金総額・組合費・後払い手数料を比べる

退職代行の料金相場と比べるときは、基本料金に含まれない組合費・支払い手数料・送料を加え、実際に支払う総額で比較してください。申込前に、次の3点を確かめましょう。

  • 組合費が料金に含まれるか、別途必要か
  • 後払い・決済・銀行振込の手数料がかかるか
  • 追加費用が発生する条件と返金条件が明記されているか

後払い可能なサービスは、後払いできる退職代行の条件と手数料をご覧ください。

希望する対応がサービスに含まれるかを確認する

退職日や有給休暇の調整、必要書類の案内など、自分が依頼したい対応がサービスに含まれるかを確かめてください。連絡の早さだけでなく、退職の意思を伝えた後にどこまで支援を受けられるかで比べましょう。

口コミで実際の対応を確かめる

星の数や「よかった」「すぐ辞められた」という感想だけでは、実際の対応までは分かりません。依頼前の状況と退職後の結果が書かれた退職代行を使ってみた人の体験談を参考にしてください。

会社からの連絡、離職票や源泉徴収票の受け取り、貸与品・私物の受け渡し、組合費や追加費用について具体的な記述があると、利用後の対応を比べやすくなります。

退職後のサポート範囲と期間を比較する

退職後の支援は、対応内容と終了時期を合わせて比べてください。「退職完了まで」「組合員期間中」「退職代行実施から90日間」では、相談できる期間が異なります。

サポート期間は、申込日・会社への連絡日・退職日のどの日から数えるのかも確かめてください。

  • 離職票や源泉徴収票を受け取るまで相談できるか
  • 貸与品の返却や、会社に残した私物の受け取りに対応するか
  • 退職後に会社から連絡が来たときも相談できるか

必要書類の遅れは、退職代行利用後の失業保険の手続きや転職先への提出にも影響します。書類が届く前にサポートが終了しないかも確かめましょう。

労働組合の退職代行を利用する流れ

無料相談から退職後の書類の受け取りまで、利用者と依頼先が行う手続きを順に紹介します。

無料相談で状況を伝え、利用できるか確認する

無料相談では、利用者が雇用形態や退職希望時期、会社とのやり取りの状況を伝え、サービスを利用できるか確認します。

  • 雇用形態
  • 退職希望日
  • 有給休暇の残り
  • 会社との連絡方法についての希望
  • 貸与物や返却物の有無

新卒・入社直後・研修中の退職については、新卒が退職代行を使う方法と注意点で解説しています。

サービスの申込みと労働組合への加入手続きを行う

利用者は、利用条件や費用に納得できたら申込手続きに進みます。組合への加入が必要なサービスでは、依頼先の案内に沿って加入手続きも行ってください。

  • 料金の総額
  • 組合費が別途必要かどうか
  • 支払い方法
  • 返金条件
  • 申込後の連絡方法

希望する退職条件を担当者に伝える

利用者は、希望する退職日、返却物、会社への伝え方を担当者に伝えます。希望が複数ある人は、優先したい条件も共有してください。

寮や社宅に住んでいる人は、退職代行利用時の寮・社宅の退去条件も調べて、希望する退去日を伝えましょう。

会社へ連絡し、必要な調整を進める

依頼先が聞き取った内容をもとに、会社へ退職の意思を伝えます。条件交渉も依頼したときは、対応を引き受けた労働組合が交渉します。

  • 退職日の扱い
  • 有給休暇の扱い
  • 会社との連絡方法
  • 貸与品と私物の受け渡し方法

出社せずに手続きを進めたい人は、退職代行で当日欠勤する際の連絡方法を確認してください。

退職届を提出し、貸与品を返却する

利用者は、依頼先の案内に沿って退職届を提出し、制服やPCなどの貸与品を返却します。離職票や源泉徴収票の送付先も担当者に伝えてください。

  • 退職届の書き方と提出方法
  • 貸与品の返却方法
  • 離職票や源泉徴収票などの送付先
  • 会社から追加の確認があったときの連絡先

制服やPCの返却、私物の受け取りが気になる人は、退職代行利用時の返却物・私物の扱いも確認してください。

必要書類を受け取り、手続きを完了する

利用者は、離職票・源泉徴収票・雇用保険被保険者証などを受け取り、必要な書類の不足や記載ミスがないかを確かめます。

退職後の手続きに備えて、退職代行で離職票を受け取る流れを確認してください。

書類を受け取った後の手続きは、退職代行を利用したその後の流れにまとめています。

離職票や雇用保険の手続きは、ハローワークの雇用保険手続き案内で確認できます。

労働組合の退職代行を利用した人の体験談

LiNee編集部の調査に寄せられた3人の体験談を紹介します。利用前の悩み、依頼した理由、手続きの流れ、退職後の結果をまとめました。

※編集部で内容を確認のうえ、個人が特定されないよう一部表現を整えています。結果や対応内容は、勤務先の状況や依頼先によって異なります。回答の募集方法や設問、集計方法は、ページ最下部の退職代行の利用調査概要に記載しています。

上司に退職を言い出せず、LINEで相談した体験談

  • 30代
  • 男性
  • 正社員
  • 製造業

利用前の状況

上司との関係が悪化し、毎朝出社すること自体が精神的な負担になっていました。何度か退職を伝えようとしたものの、そのたびに強く引き止められ、自分からは言い出せない状態が続いていたそうです。

利用した理由

本人は、会社と直接やり取りせずに退職を進め、退職日も調整したいと考えていました。退職の意思を伝えるだけでは不安があり、条件調整も相談しやすい労働組合型を選んだそうです。

利用の流れ

本人によると、深夜にLINEで相談し、翌日には担当者から希望条件を聞かれました。希望する退職日と、会社からの直接連絡を控えてほしいことを伝えた後、労働組合が会社へ連絡しました。その後は案内に沿って、退職届の提出や貸与品の返却を進めたそうです。

結果

出社せずに退職手続きを進められ、生活リズムを立て直すきっかけにもなったそうです。会社から本人への直接連絡はなく、退職日や引き継ぎについても話がまとまり、精神的な負担が大きく減ったとのことでした。

利用者コメント

「自分ではどうしても言い出せなかったので、最初の連絡を代わりに進めてもらえたのが一番助かりました。会社と直接話さずに進められたことで、気持ちがかなり楽になりました。」

出典:LiNee編集部調査アンケート

有給休暇の扱いも相談しながら退職できた体験談

  • 20代
  • 女性
  • 正社員
  • 小売業

利用前の状況

退職自体は決めていたものの、残っている有給休暇を使わせてもらえないことに悩んでいたそうです。自分で相談しても取り合ってもらえず、退職日だけが先に決まりそうだったため、納得できないまま辞めることに不安を感じていました。

利用した理由

本人は、有給休暇について相談したく、退職日を一方的に決められることも望んでいませんでした。退職の意思を伝えるだけでは足りないと感じ、条件調整も相談しやすい労働組合型を選んだとのことです。

利用の流れ

無料相談で有給休暇の残日数と希望する退職時期を伝え、申込後も退職日までの有給の使い方を相談したそうです。会社との調整は労働組合が担い、本人は会社と直接交渉せず、案内に沿って必要な書類の手続きを進めたとのことでした。

結果

退職日までに有給休暇を消化する話がまとまり、出社せずに退職できたそうです。給与に関する大きな混乱もなく、感情的な対立を避けて手続きを進められたことで安心したとのことでした。

利用者コメント

「退職できるかどうかだけではなく、有給をどうするかまで相談できたのが良かったです。自分で会社と話していたら、途中であきらめていたと思います。」

出典:LiNee編集部調査アンケート

退職後の書類や会社からの連絡が不安だった人の体験談

  • 30代
  • 女性
  • 正社員
  • 事務職

利用前の状況

次の仕事を探す予定があり、退職後の手続きで困りたくないと考えていたそうです。前職から何度も電話が来たり、必要書類の受け取りが遅れたりしないか、不安を感じていました。

利用した理由

本人は、退職後の会社との連絡方法を決め、離職票や源泉徴収票をきちんと受け取りたいと考えていました。退職後の書類対応も依頼するため、労働組合型を利用したとのことです。

利用の流れ

本人は申込時に、会社から直接連絡を受けたくないことと、退職後の書類の送付先を決めておきたいことを伝えました。労働組合が会社へ退職の意思を伝え、連絡方法や書類の郵送手続きを確認したそうです。その後、本人は案内に沿って退職届の提出と返却物の手続きを行い、書類の到着を確かめたとのことでした。

結果

退職後に大きなトラブルなく必要書類を受け取ることができ、本人への直接連絡も避けやすかったそうです。退職後の不安が減ったことで、次の職場探しにも気持ちを切り替えやすくなったとのことでした。

利用者コメント

「辞めるときだけでなく、その後の書類や会社からの連絡まで不安だったので、そこまで整理しながら進められたのが助かりました。次のことを考える余裕が持てました。」

出典:LiNee編集部調査アンケート

労働組合の退職代行に関するよくある質問

労働組合の退職代行は違法ではない?

労働組合が組合員の労働条件について会社と団体交渉することは、法律で認められています。

ただし、「労働組合運営」「労働組合提携」という表記だけで、サービスのすべての業務が適法だと判断することはできません。

会社と交渉する組織は、サービスごとに確認してください。仕組みや運営形態の詳細は、「労働組合の退職代行とは」と「労働組合運営と労働組合提携の違い」で解説しています。

アルバイト・派遣社員でも利用できる?

雇用契約に基づいて働くアルバイトや派遣社員は、一般的に利用対象です。アルバイト・パートの退職代行の費用と注意点も参考にしてください。

派遣社員は派遣元と派遣先の関係によって、公務員や業務委託の人は制度の違いによって、個別の確認が必要になることがあります。
詳しくは「一部の雇用形態や働き方は事前確認が必要」で解説しています。

会社から本人に直接連絡が来ることはある?

会社に直接連絡を控えるよう伝えても、会社の判断で本人に連絡が来ることはあります。連絡が来たら、すぐに返信せず依頼先へ共有してください。

連絡内容に応じた対応は、退職代行利用後に本人へ連絡が来るケースで解説しています。

途中で弁護士に切り替えることは可能?

法的請求や訴訟対応が必要になったら、途中で弁護士への相談に切り替えられます。

退職の手続きと、慰謝料・未払い賃金の請求では、依頼する内容が異なります。弁護士に任せたい範囲を決めてください。

対応範囲は、裁判・慰謝料請求までは対応できないと弁護士の退職代行との違いで解説しています。

労働組合の退職代行の弱点(デメリット)は?

裁判対応や慰謝料請求には対応できません。運営実態や対応範囲も業者ごとに異なり、雇用形態によっては利用前の確認が必要です。

詳しくは、労働組合の退職代行のデメリットを確認してください。

労働組合運営と労働組合提携はどちらを選ぶべき?

運営・提携の区分だけでなく、会社と交渉する労働組合が明記されているかで選んでください。組合加入の要否と、組合費が料金に含まれるかも確かめましょう。

相談窓口と、会社との交渉を担当する組織の違いは、労働組合運営と労働組合提携の違いで比較しています。

労働組合の退職代行は組合費が別でかかる?

組合費は、料金に含まれるサービスと、別途かかるサービスがあります。交渉を希望する人だけが労働組合へ加入するサービスもあります。

基本料金に含まれない組合費、後払い手数料、振込手数料、郵送費などを加え、支払総額で比べましょう。

まとめ|労働組合の退職代行が向いている人と選ぶときの確認ポイント

労働組合型の退職代行は、有給消化や退職日の調整まで依頼したい人に向いています。裁判や慰謝料請求まで必要な人は、弁護士への相談を検討してください。

サービスを選ぶときは、交渉を担当する組織、組合費を含む支払総額、対応範囲、退職後サポートを労働組合の退職代行おすすめ比較表で比べてください。

退職代行の利用調査概要

調査期間2024年3月6日〜現在(最終集計日:2026年5月17日)
有効回答数(n)n=163(2026年5月17日最終集計時点)
※無回答を除くため、有効回答数は設問ごとに異なることがあります。
調査対象退職代行サービスを利用したことがある男女(任意回答)
雇用形態比率
(傾向)
正社員:72%/パート・アルバイト:20%/その他:8%(n=163)
年齢比率
(傾向)
20代:36%/30代:31%/40代:11%(n=163)
料金満足度
(5段階/傾向)
満足(5/5):20%/やや満足(4/5):46%/普通(3/5):22%/やや不満(2/5):8%/不満(1/5):4%(n=163)
対応満足度
(5段階/傾向)
満足(5/5):24%/やや満足(4/5):39%/普通(3/5):22%/やや不満(2/5):9%/不満(1/5):6%(n=163)
体験満足度
(5段階/傾向)
満足(5/5):32%/やや満足(4/5):44%/普通(3/5):18%/やや不満(2/5):4%/不満(1/5):2%(n=163)
調査方法Googleフォームによるインターネットアンケート(匿名・任意回答)。
本表は最終集計日(2026年5月17日)時点の集計で、現在も収集中です。

※本アンケートの対象は、労働組合型に限らず、退職代行サービスの利用経験者です。
※当メディア内で募った任意回答であり、無作為抽出ではありません。結果は全国の利用者全体を示すものではなく、集まった回答の傾向です。

自由記述の代表例(匿名・要約)

※個人が特定されないよう、固有名詞・細部は伏せて要約しています。

会社との連絡が一切できない状態だったので、窓口を代わってもらえたのが一番助かった。一方で、書類は結局こちらで催促が必要だった

安さで選んだが、追加費用の説明が分かりにくく、最終的に総額が想定より高くなった

有給の調整まで期待していたが、交渉は難しく、最初から労働組合か弁護士にしておけばよかった

調査対象・方法・設問・集計(詳細)

調査対象(取得項目)

区分取得内容(フォーム設問に基づく)
利用時期直近1か月/1〜3か月前/3〜6か月前/6か月〜1年前/1年以上前
雇用形態正社員/契約社員/派遣社員/パート・アルバイト/業務委託/その他
年代10代/20代/30代/40代/50代/60代以上
業種飲食・サービス/小売・販売/介護・福祉/医療/建設・土木/製造/IT・Web/運送・物流/教育/公務員/その他
退職理由(複数選択)上司が怖い/引き止め懸念/退職を認めない雰囲気/退職を伝えるストレス/体調不良/ハラスメント/仕事が限界/即日希望/人間関係/その他
自分で伝えられない理由(複数選択)強く引き止め/罵倒・怒鳴り懸念/無視懸念/時間が取れない/精神的に限界/断られた経験/その他
利用した運営タイプ民間企業/労働組合/弁護士/わからない
地域都道府県

調査方法(実施・回収・重複抑止)

LiNee編集部は、当メディアの記事や関連ページで回答を募り、退職代行の利用経験がある人を調査対象としています。

Googleフォームでは「回答を1回に制限する」設定を使い、同じGoogleアカウントによる重複送信を抑えています。

質問項目(主要設問)

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観点設問(フォームにあるもの)形式・選択肢例
満足度(料金)料金に対する満足度5段階
満足度(対応)スタッフ対応の満足度(総合)5段階
満足度(体験)退職代行を使って良かったと思うか5段階
料金利用料金はいくらだったか1万円未満/1〜2万円/2〜3万円/3〜5万円/5万円以上/覚えていない
退職完了までの期間申し込み〜退職完了までの期間即日/1〜2日/3〜7日/1〜2週間/2週間以上/覚えていない
連絡手段連絡手段LINE/電話/メール/その他
会社からの直接連絡会社から本人へ直接連絡が来たか来なかった/電話/メール・LINE/家に連絡/その他
退職後の書類必要書類を受け取れたか(複数選択)離職票/源泉徴収票/健康保険資格喪失証明書/年金関連/受け取れていない/わからない 等
貸与物返却貸与物(制服・PC等)の返却はスムーズかはい/いいえ/貸与物なし/わからない
不満・トラブル(自由記述)利用して困ったこと・不満点任意・自由記述
自由記述検討者へのアドバイス/その他伝えたいこと任意・自由記述

※「初回返信速度」「交渉の有無」「再利用意向」は、フォームでは直接尋ねていないため、本アンケートの集計結果だけでは判断できません。

集計方法(欠損・複数回答の扱い)

項目ルール
無回答の扱い無回答をその設問の集計から除き、設問ごとの有効回答数(n)をもとに割合を計算します。
複数回答の扱い退職理由・必要書類などの複数選択設問は、選ばれた項目をそれぞれ集計します。割合の合計が100%を超えることがあります。
割合表示四捨五入の影響で合計が100%にならない場合あり
執筆・監修
LiNee編集部
執筆
転職・キャリア・退職領域の情報を編集・制作するLiNee(ライニー)の編集部です。調…

LiNee(ライニー)は有料職業紹介事業(13-ユ-310248)・労働者派遣事業(派13-313763)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社ウェム(6013301038248)と株式会社ジーンリバティー(6011201014220)が運営するメディアです。当メディアはコンテンツポリシーに基づき運営しています。

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