退職代行おすすめ比較ランキング24選【2026年5月】

退職代行おすすめ比較ランキング24選【2026年5月】

※当記事は広告を含みますが、掲載サービスの選定・評価はLiNee編集部独自ので行っています。

仕事がつらくて会社を辞めたいのに、上司に退職を伝えると怒られそうで言えないですよね。そんなとき退職代行サービスを利用すると、会社へ直接連絡しなくても退職手続きを進められます

しかし、どの退職代行サービスを利用しても任せられる範囲が同じとは限りません。料金の安さだけでなく、民間企業・労働組合・弁護士法人のどの運営タイプかによって依頼できる内容は変わります。

当記事では、2026年5月9日時点でLiNee編集部が各サービスの公式サイト・料金表・FAQ・利用規約・特定商取引法に基づく表記などを確認し、独自の評価基準と退職代行サービス利用者アンケートをもとに、おすすめの退職代行サービス24社を紹介します。

どんな人に向いているか・どこまで任せられるかを比較しているので、希望する条件に合う退職代行サービスを選ぶときの参考にしてください。

【迷ったらこれ】
状況別おすすめ退職代行サービス

今の状況選ぶべき
タイプ
おすすめ
サービス
どれを選べばよいかわからない料金・対応範囲・サポート体制のバランス型
できるだけ早く会社へ退職連絡してほしい最短当日の会社連絡に対応しているサービス
手元のお金が少なく後払いで依頼したい後払い・返金保証を確認しやすいサービス
費用をできるだけ抑えたい低価格で退職意思の連絡を依頼しやすいサービス
有給消化や退職日の調整も相談したい労働組合運営・連携のサービス
未払い賃金・退職金・損害賠償が不安弁護士法人が運営するサービス

2026年5月9日時点

LiNee編集部

退職代行は、「会社へ何を伝えてほしいか」「有給消化や退職日の調整まで相談したいか」「未払い賃金や損害賠償の不安があるか」で選ぶサービスが変わります。まずはご自身の状況に近いものを確認してください。

執筆:LiNee編集部
LiNee編集部

退職代行サービスを5年以上にわたり継続的に調査しているLiNee編集部が作成しました。弁護士事務所・労働組合・民間の退職代行サービス各社の公式サイト情報を精査し、利用条件や料金、対応範囲を比較したうえで、退職代行の利用経験者を対象に実施した独自アンケート結果もふまえて記事を作成しています。

目次

退職代行おすすめ比較で見るべきポイント

退職代行を比較するときはどこまで任せたいかを考えましょう。

比較ポイント
  • 運営タイプ
  • 代行できる対応範囲
  • 会社連絡の早さ(即日対応)

同じ退職代行サービスでも、民間企業・労働組合・弁護士法人では依頼できる内容が異なります。

退職意思を伝えるだけでいいのか、有給消化や退職日の調整まで相談したいのか、未払い賃金や損害賠償など法的対応まで必要なのかを先に考える必要があります。

退職時期の考え方は民法、労働組合による交渉は労働組合法、弁護士以外による法律事務の制限は弁護士法などが関係します。会社とのトラブルや金銭請求が不安な場合は、厚生労働省の総合労働相談コーナーや弁護士対応の退職代行も確認してください。

また、依頼後すぐに会社へ連絡してもらえるか(即日対応)も比較時のポイントです。勤務先への連絡が遅いとその間に会社から本人へ直接連絡が来る場合があります。

LiNee編集部

LiNee編集部の独自アンケートでも、「退職代行サービスから会社への連絡が遅く、会社から本人に直接連絡が来てつらかった」という声がありました。退職代行サービスを比較するときは料金の安さだけで決めないようにしましょう。

退職代行おすすめ目的別ランキングトップ3

まずは自分が優先したい条件に近いランキングを確認し、そのうえで次の比較表で料金・対応範囲・後払い条件・返金保証を比較してください。

即日対応でおすすめの退職代行サービス

順位サービス名
クリックで詳細表示
料金
(税込)
運営元
1位24,000円労働組合
2位19,800円労働組合
3位25,000円民間企業

早く会社へ退職意思を伝えてほしい人は、相談受付の早さだけでなく最短当日に会社へ連絡してもらえるかを確認しましょう。

OITOMAとガーディアンは最短当日で会社へ連絡しつつ有給消化や退職日の調整も相談したい人に向いています。EXITは退職意思の連絡を早く進め、会社との直接連絡を減らしたい人に向いています。

ただし、即日対応は「依頼当日に会社へ連絡できる可能性」を示すもので、退職完了日や出社不要になる時期は会社側の対応によって変わります。料金や対応範囲は比較表で確認してください。

後払いでおすすめの退職代行サービス

順位サービス名
クリックで詳細表示
料金
(税込)
運営元
1位24,000円労働組合
2位22,000円民間企業
3位24,000円民間企業

後払いの可否で選ぶ人は、支払い時期だけでなく手数料・支払い期限・後払いの適用条件まで確認しましょう。

OITOMAは後払いと労働組合が関わるサービスを選びたい人に向いています。辞スルは費用を抑えながら後払いを利用したい人に向いています。ヤメドキは退職日決定後に支払う完全後払いのサービスを選びたい人に適しています。

後払いの条件はサービスごとに異なるため依頼前に支払い期限と追加費用を確認してください。後払い条件を優先してサービスを比較したい人は、後払い対応の退職代行おすすめ比較もあわせて確認してください。

料金の安さ重視でおすすめの退職代行サービス

順位サービス名
クリックで詳細表示
料金
(税込)
運営元
1位15,000円民間企業
2位16,500円民間企業
3位19,800円労働組合

料金の安さを重視して選ぶ人は最安値だけでなく、その料金でどこまで任せられるかを確認しましょう。

ネルサポとヒトヤスミはできるだけ安く退職意思の連絡を進めたい人向けです。ガーディアンは労働組合運営のため、料金をおさえながら有給消化や退職日の調整も相談したい人に向いています。

料金の安さを優先する場合でも運営元や対応範囲によって相談できる内容は変わります。安さを中心に比較したい人は、料金が安い退職代行おすすめ比較もあわせて確認してください。

交渉なしで依頼しやすい民間企業の退職代行サービス

順位サービス名
クリックで詳細表示
料金
(税込)
1位27,000円
2位22,000円
3位24,000円

民間企業の退職代行は、退職意思の伝達や会社への連絡代行を中心に依頼したい人に向いています。

Jobsは料金・対応内容・サポート体制のバランスを見て選びたい人に向いています。必要に応じて労働組合のサポートも利用できます。辞スルはLINE中心で相談しながら後払いも使いたい人に向いています。ヤメドキは完全後払いで申し込みたい人に適しています。

民間企業のサービスを選ぶ場合は、有給消化や退職日の調整で「希望を伝えるだけ」なのか、交渉まで相談できるのかを確認しましょう。詳しい違いは、比較表で見比べてください。

労働組合でおすすめの退職代行サービス

順位サービス名
クリックで詳細表示
料金
(税込)
1位19,800円
2位24,000円
3位21,800円

労働組合の退職代行は、退職意思の伝達だけでなく有給消化や退職日の調整も相談したい人に向いています。

ガーディアンは料金と対応範囲のバランスを重視したい人に向いています。OITOMAは返金保証や後払い条件も含めて比較したい人に向いています。男の退職代行は男性向けサポートがある労働組合サービスを選びたい人に適しています。

労働組合運営のサービスだけで比較したい人は労働組合運営の退職代行おすすめ比較も確認してください。

弁護士対応でおすすめの退職代行サービス

順位サービス名
クリックで詳細表示
料金
(税込)
1位27,500円~
2位25,300円~
3位43,800円

未払い賃金・退職金・損害賠償などの不安がある人は弁護士対応の退職代行を優先して確認しましょう。

みやびは退職連絡から法的対応まで総合的に相談したい人に向いています。ガイアは公務員・業務委託など一般的な会社員以外の雇用形態の人に向いています。退職110番は各種請求やトラブル対応まで依頼したい人に適しています。

会社とのトラブルが想定される人や金銭面の請求まで相談したい人は、民間企業や労働組合ではなく弁護士対応の退職代行サービスを確認してください。弁護士対応のサービスを比較したい人は、弁護士対応の退職代行おすすめ比較も確認してください。

退職代行おすすめランキング24選【比較表】

当記事で紹介しているおすすめの退職代行サービス24社を、料金・運営タイプ(民間企業/労働組合/弁護士)・対応範囲で比較できるよう一覧にしました。

まずは運営タイプと対応範囲を確認し、候補のサービスを2〜3社にしぼりましょう。民間企業・労働組合・弁護士法人で依頼できる内容が異なるため、比較表を見る前に対応範囲の違いも確認してください。

LiNee編集部

LiNee編集部の利用者アンケートでは、体験満足度に「満足」または「やや満足」と回答した人が76%でした。しかし、対応開始の遅さ、追加費用のわかりにくさ、必要書類の案内不足に不満を感じた声もあります。退職代行を比較するときは、料金だけでなく、民間企業・労働組合・弁護士法人のどの運営タイプか、会社への連絡方法、退職後の書類対応も確認しましょう。

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総合
順位
サービス名
※クリックで詳細を確認
料金
(税込)
運営元最短当日に
会社へ連絡
後払い有給・退職日交渉返金保証向いている人
1位27,000円注1
(労働組合加入時29,000円)
民間企業最短即日可能可能
(労働組合加入時)
あり有給消化も相談したい人
2位24,000円民間企業/労働組合最短即日可能可能
(労働組合加入時)
あり費用を抑えたい人
3位22,000円民間企業最短即日可能希望伝達までありできるだけ早く会社への連絡を進めたい人
4位27,500円〜弁護士法人最短即日不可可能なし法的トラブルが不安な人
5位19,800円労働組合最短即日不可可能記載なし有給消化も相談したい人
6位15,000円民間企業最短即日不可希望伝達まであり費用を抑えたい人
7位25,300円〜弁護士法人最短即日不可可能なし法的トラブルが不安な人
8位24,000円民間企業最短即日可能希望伝達まで記載なし後払いで依頼したい人
9位43,800円弁護士法人最短即日不可可能あり未払い給与や法的トラブルが不安な人
10位16,500円民間企業最短即日可能希望伝達までなし費用を抑えたい人
11位25,000円民間企業最短即日不可希望伝達まであり費用を抑えたい人
12位20,000円民間企業最短即日可能希望伝達まで条件あり後払いを使いたい人
13位27,000円民間企業最短即日可能希望伝達まであり後払いで依頼したい人
14位21,800円
+組合費1,000円
労働組合最短即日可能可能あり最短当日に会社への連絡を進めたい人
15位21,000円
(20代限定で5,000円OFF)
民間企業最短即日不可希望伝達まであり費用を抑えたい人
16位21,800円
+組合費1,000円
労働組合最短即日可能可能あり退職後の転職支援もほしい人
17位27,000円民間企業要確認不可希望伝達まであり退職後の転職支援もほしい人
18位30,000円行政書士要確認不可不可あり返却物の郵送代行を頼みたい人
19位20,000円民間企業最短即日不可希望伝達までありできるだけ早く退職意思の連絡を進めたい人
20位19,800円民間企業要確認不可不可なし退職後の転職支援もほしい人
21位66,000円弁護士法人最短即日不可可能なし法的トラブルが不安な人
22位27,500円民間企業最短即日不可要確認なし退職後の転職支援もほしい人
23位22,000円民間企業最短即日不可可能
(労働組合加入時)
あり有給消化も相談したい人
24位22,000円~弁護士法人要確認可能可能記載なし未払い給与や法的トラブルが不安な人

注1:当記事経由の申込特典があります。適用条件や最新の特典内容は申込前にご確認ください。

  • ランキングは2026年5月9日に更新
  • 料金は原則「正社員」想定(雇用形態やプランで変動します)
  • 「最短当日に会社へ連絡」は、依頼当日に退職意思の連絡が入る可能性があることを示します。退職完了日や出社不要になる時期は、契約形態や会社側の対応によって異なります。
  • パート・アルバイト・20代向け割引など、条件により料金が大きく変わるサービスは本文で詳細を確認してください。
  • ランキング順位は、料金だけでなく対応範囲・運営元・追加費用・サポート体制・返金保証などを総合的に評価して決定しています。詳しくは「」で解説しています。
  • LiNee編集部では、各サービスの公式サイト・料金表・FAQ・利用規約・特定商取引法に基づく表記などを確認し、掲載内容を作成しています。
  • 利用者アンケートは、退職代行サービスの利用経験者を対象に実施した任意回答の調査です。回答は個人の体験に基づくため、退職日・会社対応・満足度は利用状況によって異なります。
  • 掲載していないサービスについても、公式情報の確認状況・運営状況・対応範囲・料金条件などを踏まえ、掲載対象外または今後の再調査対象としています。

上位5社を選んだ理由を比較

総合ランキング上位5社は、料金の安さだけでなく、運営タイプ・対応範囲・支払い条件・返金保証・サポート体制のバランスを見て選定しています。迷った場合は、まず下記の違いを確認してください。

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総合
順位
サービス名
※クリックで詳細を確認
上位にした主な理由特に向いている人注意点
1位民間企業として相談しやすく、必要に応じて労働組合のサポートも利用できるため、料金・対応範囲・サポート体制のバランスを評価しました。労働組合加入時の総額も事前に確認しやすい点が強みです。どの退職代行を選ぶべきか迷っており、後払い・返金保証・転職サポートなども含めて総合的に選びたい人退職届や引継書などの書類は自分で準備する必要があります。会社との法的交渉や金銭請求まで任せたい場合は、弁護士対応のサービスも確認してください。
2位労働組合が関わるサービスで、有給消化や退職日の調整も相談しやすく、後払い・返金保証・退職届テンプレートなどの安心材料がそろっている点を評価しました。費用を抑えつつ、労働組合が関わる退職代行を選びたい人や、後払い・返金保証を重視したい人内容証明の作成や慰謝料請求などは別対応になる可能性があります。法的請求まで重視する場合は、弁護士法人も比較してください。
3位正社員22,000円(税込)、アルバイト18,000円(税込)と料金を抑えやすく、後払いにも対応している点を評価しました。LINE中心で相談しやすい点も強みです。費用を抑えたい人、後払いで依頼したい人、LINEで手続きを進めたい人会社との条件調整や金銭面の対応を重視する場合は、対応範囲を事前に確認してください。電話や対面で細かく相談したい人には向かない場合があります。
4位弁護士法人が運営しており、有給消化・未払い給与・退職金・損害賠償など法的対応まで相談しやすい点を評価しました。公務員や業務委託など幅広いケースに対応しやすい点も強みです。未払い賃金、退職金、損害賠償、会社とのトラブルが不安な人民間企業や労働組合のサービスより料金は高めです。単に退職意思の連絡だけを依頼したい場合は、費用面で他サービスも比較してください。
5位労働組合運営で、有給消化や退職日の調整を相談しやすく、19,800円(税込)で追加費用なしと料金面も分かりやすい点を評価しました。料金を抑えながら、労働組合運営の退職代行を選びたい人退職届などの書類作成・提出は本人対応です。返金保証の記載が確認しにくいため、保証条件を重視する人は他サービスも比較してください。

※上記は2026年5月9日時点の公式情報・料金・対応範囲・利用条件をもとにしたLiNee編集部の評価です。最新の料金や対応内容は、申し込み前に各サービスの公式サイトで確認してください。

退職代行おすすめ人気ランキング24選

2026年5月9日時点で、LiNee編集部が公式サイト情報・料金・対応範囲・利用条件・口コミ・独自アンケート結果をもとに比較したおすすめの退職代行サービス24社を紹介します。

まずは総合ランキングから気になるサービスを選び、そのうえで自分に合う条件で見比べてみてください。

口コミ・評判について

掲載している口コミは、退職代行サービス利用経験者を対象にしたLiNee編集部アンケートの回答をもとに、個人が特定されないよう要約したものです。

  • 調査期間:2024年3月6日〜継続中/最終集計日:2026年1月10日/有効回答数:n=127。満足した点だけでなく、不満点・注意点が分かる回答も掲載しています。詳しい調査概要は記事下部をご確認ください。
  • 口コミは利用者個人の感想です。退職日や出社不要になる時期は、勤務先の対応や雇用契約の状況によって異なります。
  • 口コミから分かる傾向は、LiNee編集部アンケートの回答内容をもとに、上位サービスを中心に要約しています。

1位:退職代行Jobs|弁護士監修×労働組合連携で相談しやすい

民間企業1位

退職代行 Jobs
運営タイプ民間企業
(株式会社アレス/合同労働組合ユニオンジャパン提携/弁護士監修)
料金基本料金:27,000円(税込)/労働組合同時加入時:総額29,000円(税込)
支払タイミング前払い/後払い
追加料金原則なし
※振込手数料・送料など実費は別

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人退職後の転職サポートや引っ越しサポートも受けたい人や、交渉が必要になった場合だけ労働組合を使える形を選びたい人に向いています。
注意点退職届や業務引継書の作成まで完全に任せたい人には向きません。書類はテンプレートを使って自分で準備する必要があります。

退職代行Jobsは、民間企業が運営する退職代行サービスです。基本サービスは退職意思の伝達や会社への連絡代行が中心です。

また、公式サイトでは合同労働組合ユニオンジャパンとの連携プランも案内されており、労働組合に加入する場合は退職日や有給消化などの条件調整を労働組合側で相談しながら進められます。

料金はJobs単体27,000円(税込)、労働組合同時加入時は総額29,000円(税込)で、後払いにも対応しています。

24時間365日相談に対応しているため、仕事が終わった夜でも相談しやすい点が特徴です。

退職できなかった場合の全額返金保証があり、適用条件は申込前に確認しましょう。また、顧問弁護士監修の体制がありますが、会社との交渉や法的請求を弁護士本人に任せたい場合は委任契約の相手方が弁護士・弁護士法人かも確認しましょう。

LiNee編集部の評価ポイント

通常時は民間企業のサービスとして利用でき必要な場合のみ労働組合に加入できる仕組みを評価しました。労働組合を使う場合の追加費用も事前に案内されているため、1位としました。

98.0 / 100
対応範囲・適合度 23.5 / 25
料金・総額 24.5 / 25
実績・信頼性 20.0 / 20
サポート 20.0 / 20
安心材料 10.0 / 10
退職代行Jobs割引クーポン

後払いも相談可退職代行Jobsに依頼する

退職代行Jobsの口コミ・評判

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20代/男性/正社員

職場の人間関係に悩み、退職を申し出ても引き止められていたため、退職代行を利用しました。相談した翌日に退職でき、自分では進められなかった退職手続きを前に進められたと感じています。対応も丁寧で、利用してよかったと思いました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

30代/女性/正社員

職場での出来事をきっかけに、できるだけ早く退職したいと考えて退職代行を利用しました。会社へ直接連絡することなく、翌日には退職手続きを進められた点が助かりました。依頼前は本当に辞められるのか不安でしたが、対応も丁寧で、利用してよかったと感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

40代/男性/アルバイト

長時間の残業や深夜勤務が続き、体力的に限界を感じて退職代行を利用しました。LINEで状況を丁寧に確認してもらえたため、退職日の調整も含めて手続きを進めやすかったです。依頼前は不安もありましたが、無事に退職できて利用してよかったと感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

30代/女性/正社員

有給休暇を使って退職したかったので、退職代行を利用しました。有給取得の希望を勤務先へ伝えてもらえたことに加え、書類の案内が弁護士監修だった点にも納得感がありました。交渉には対応していないことも事前に説明されていたため、対応範囲を理解したうえで依頼できました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

口コミから分かる主な傾向

良い口コミの傾向気になった口コミの傾向
会社へ直接連絡せずに退職手続きを進められた点や、相談時の対応の丁寧さが評価されています。必要に応じて労働組合のサポートも利用できるため、対応範囲の広さを重視する人にも選ばれやすいサービスです。退職届や引継書などの書類は自分で準備する必要があります。書類作成まで任せたい人や、会社との金銭交渉まで依頼したい人は、申し込み前に対応範囲を確認しておきましょう。

関連記事:退職代行Jobsの口コミ・評判

退職代行Jobsの基本情報

サービス名退職代行Jobs
運営会社名株式会社アレス
(合同労働組合ユニオンジャパン)
料金基本料金:27,000円(税込)/労働組合同時加入時:総額29,000円(税込)
返金保証あり
後払い可能
支払方法・銀行振込
・クレジットカード
・コンビニ決済
・現金翌月払い
退職成功率100%
公式サイトに記載あり(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国対応
サービス内容退職の意思を会社に伝達
特徴民間企業運営+合同労働組合ユニオンジャパン連携。交渉対応は労働組合加入時に可能
メリット最短当日に会社へ退職意思を連絡できる可能性があり、本人が直接引き止めを受ける負担を減らしやすい
監修者・監修体制顧問弁護士監修
公式サイトhttps://jobs1.jp/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

2位:退職代行OITOMA(オイトマ)|退職できなければ全額返金保証

即日対応1位

後払い1位

労働組合2位

退職代行サービスOITOMA(オイトマ)
運営タイプ労働組合・民間企業
(株式会社H4/労働組合日本通信ユニオン)
料金24,000円(税込)
支払タイミング前払い/後払い
追加料金原則なし
※後払いの場合は手数料5,000円(税込)/郵送等の実費が発生する場合あり

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人退職後の転職サポートや給付金サポートも受けたい人に向いています。
注意点内容証明の作成やセクハラ対応には行政書士が対応するため別料金が発生する可能性があります。

退職代行オイトマは、労働組合の日本通信ユニオンと民間企業の株式会社H4が運営する退職代行サービスです。一律24,000円(税込)で、追加費用は原則かかりません。退職できなかった場合の全額返金保証があるため、返金条件を確認したうえで利用しやすいサービスです。

労働組合が関わるサービスのため、退職日や有給消化など会社との条件調整を相談しやすいサービスです。

また、退職届や引継ぎ書のテンプレートを無料で受け取れるため、手続きの負担を軽くしやすいです。転職サポートも行っており、退職後のキャリア支援も受けられます。

退職代行オイトマは公式サイトでも満足度96%と公開されていて、多くの利用者に支持されているサービスです。

LiNee編集部の評価ポイント

労働組合運営で退職届作成ツールや実績一覧まで確認できる点を評価しました。ただし、内容証明の作成や慰謝料請求は提携する行政書士が対応するため、総合評価では2位としました。

97.0 / 100
対応範囲・適合度 23.5 / 25
料金・総額 24.5 / 25
実績・信頼性 19.5 / 20
サポート 19.5 / 20
安心材料 10.0 / 10

労働組合運営で安心退職代行OITOMAに依頼する

退職代行OITOMA(オイトマ)の口コミ・評判

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10代/女性/パート

新人への当たりが強く、職場の独特なルールにもなじめず依頼しました。費用を抑えながら相談でき、離職票や源泉徴収票についても案内があり、最後まで対応が行き届いていると感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

30代/女性/派遣社員

カスタマーハラスメントが続くコールセンターで働いていました。派遣元と派遣先の両方から引き止められ、自分では退職を言い出せない状況でした。派遣社員の相談実績があることを事前に確認でき、無料相談で対応内容にも納得できたため、依頼を決めました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

30代/女性/看護師

早朝勤務と深夜勤務が続く病院で働いていました。退職は半年前に申し出るよう求められるなど職場独自のルールがあり、自分では退職を言えない状況でした。勤務先への連絡を任せられたことで精神的な負担が軽くなり、退職まで進められた点が良かったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

20代/女性/事務職

セクハラやパワハラが続く職場で、直属の上司に退職の意思を伝えることができず、退職代行を利用しました。勤務先への連絡を任せられたため、上司と直接やり取りせずに退職できた点が良かったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

口コミから分かる主な傾向

良い口コミの傾向気になった口コミの傾向
費用を抑えながら相談できる点や、退職後の書類案内まで確認しやすい点が評価されています。後払い・返金保証・退職届テンプレートなど、依頼前後の不安を減らしやすい点も強みです。後払いを利用する場合は、手数料・支払い期限・適用条件の確認が必要です。有給消化や退職日の調整をどこまで相談できるかも、申し込み前に確認しておくと安心です。

関連記事:退職代行OITOMAの口コミ・評判

退職代行OITOMA(オイトマ)の基本情報

サービス名退職代行OITOMA(オイトマ)
運営会社名株式会社H4/労働組合:日本通信ユニオン
料金24,000円(税込)
返金保証退職できなかった場合、全額返金保証
後払い可能(手数料5,000円、最長1か月以内の支払い)
支払方法現金/クレジットカード
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容退職手続きの代行/会社への連絡代行/退職届の作成サポート
特徴労働組合と提携/24時間365日対応/追加料金なし
メリット最短当日に会社へ退職意思を連絡できる可能性がある/全額返金保証があり依頼前に条件を確認しやすい
監修者・監修体制行政書士東京中央法務オフィス(小竹広光)
公式サイトhttps://o-itoma.jp/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

3位:退職代行 辞スル|後払い対応!労働組合連携で依頼しやすい

民間企業2位

後払い2位

退職代行サービス 辞スル
運営タイプ民間企業
(株式会社シーズ/弁護士監修)
料金アルバイト・パート
18,000円(税込)

正社員・契約社員
22,000円(税込)
支払タイミング後払い
追加料金原則なし
※後払いの場合は手数料が1,000円~3,000円/会社への書類・貸与品の送料が500円~5,560円

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人LINE中心でやり取りしたい人や後払いで依頼したい人に向いています。
注意点電話を中心に相談しながら進めたい人や、引継ぎ内容が多くて自分で整理する負担を減らしたい人には向きません。

退職代行辞スルは、退職代行の中でも料金が安いサービスです。正社員は22,000円(税込)、アルバイトは18,000円(税込)という業界最安級の価格で、追加費用が原則かからないので初めて依頼する人でも安心です。

さらに、LINEでの相談や手続きが24時間いつでも無料でできるので、時間を気にせず依頼ができます。

依頼当日に会社へ退職意思を連絡してもらえる可能性があるため、できるだけ早く会社との連絡を減らしたい人に向いているサービスです。

労働組合連携や弁護士監修の表記はありますが、対応範囲は申込前に確認が必要です。とくに有給消化や未払い賃金など、会社との条件調整や金銭面の対応を重視する場合は、対応範囲を確認したうえで申し込みましょう。

LiNee編集部の評価ポイント

LINEを中心に申し込みを進められ、必要な時は電話でも相談できる点を評価しました。ただし、やり取りはLINEが中心のため電話や対面で細かく相談しながら進めたい人には不向きで、3位としました。

95.0 / 100
対応範囲・適合度 22.5 / 25
料金・総額 25.0 / 25
実績・信頼性 19.0 / 20
サポート 19.0 / 20
安心材料 9.5 / 10

後払い可能退職代行辞スルに依頼する

退職代行 辞スルの口コミ・評判

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人手不足で退職を言い出せずにいましたが、LINEで相談するとすぐに返事があり、夜間や土日も対応してもらえました。手続きの流れも理解しやすく、その日のうちに会社への連絡をしてくれた点に満足しています。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

退職したいと伝えても認めてもらえず、話が進まない状態で依頼しました。依頼後の対応が早く、翌日に退職できました。会社と直接やり取りをせずに済んだため、精神的な負担がかなり軽くなりました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

仕事の負担が重く、眠れない日が続いたため相談しました。連絡後の対応が早く、短い期間で退職まで進めてもらえました。気持ちが限界に近い時期だったので、会社と距離を置けたことに救われました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

退職後に離職票や源泉徴収票を受け取りたかったため依頼しました。事前に希望を伝えると必要書類について案内があり、LINEでは伝えにくい内容も電話で確認できました。退職後のことまで見据えて相談できた点が良かったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

口コミから分かる主な傾向

良い口コミの傾向気になった口コミの傾向
LINEで相談しやすく、会社への連絡を早く進めてもらえた点が評価されています。料金を抑えつつ、後払いで依頼したい人にも比較されやすいサービスです。民間企業のサービスのため、有給消化や未払い賃金など会社との条件調整が必要な場合は注意が必要です。退職意思の伝達以外に何を任せたいかを事前に整理してから相談しましょう。

関連記事:退職代行辞スルの口コミ・評判

退職代行 辞スルの基本情報

サービス名退職代行 辞スル
運営会社名株式会社シーズ
料金アルバイト・パート
18,000円(税込)

正社員・契約社員
22,000円(税込)
返金保証あり
後払い可能
支払方法クレジットカード/銀行振込/PayPay/AmazonPay/後払い
退職成功率正確な数値は記載なし
「本当に退職できますか?」という質問に対し、公式サイトのQ&Aで「はい、可能です」と案内あり(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容弁護士監修の退職代行サービス(退職意思の伝達・連絡代行が中心)/労働組合連携あり(対応範囲は事前確認)
特徴即日対応可能/24時間相談受付/追加サービス料なし(※郵送等の実費は別)
メリット会社に直接連絡せず、退職手続きを進めやすい/全額返金保証で安心
監修者・監修体制顧問弁護士監修
公式サイトhttps://jisuru.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

4位:弁護士法人みやび|未払い賃金・退職金など相談可能

弁護士1位

弁護士法人みやび
運営タイプ弁護士法人
(弁護士法人みやび)
料金正社員・契約社員
27,500円(税込)

公務員
55,000円(税込)

自衛隊・業務委託・会社役員
77,000円(税込)
支払タイミング前払い
追加料金原則なし
(特殊事案を除く)

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人公務員や業務委託で退職後の書類対応までサポートしてほしい人に向いています。
注意点電話相談で進めたい人には向きません。初回相談はLINEかメールで受け付けており、その後はチャットで対応します。

弁護士法人みやびは、弁護士が会社への連絡をすべて代行してくれる退職代行サービスです。弁護士が対応するため、有給消化や残業代、未払い給与に関する交渉も依頼できます。

料金は27,500円〜77,000円(税込)で、依頼前はLINEやメールで無料相談を受け付けています。

最短で当日中に会社へ連絡できるほか、退職後のトラブルについても無期限で相談できます。

民間企業や労働組合が運営する退職代行サービスより料金は高めですが、法的対応まで含めて相談したい人に向いています。職場とのやり取りを避けたい人や、会社と交渉が必要な場合にはとくに向いているサービスです。

LiNee編集部の評価ポイント

有給休暇や未払い給与、損害賠償への対応ができ、退職後の書類対応も無制限で受けられる点を評価しましたが、費用がほかのサービスと比べて高いため総合4位としました。

94.0 / 100
対応範囲・適合度 25.0 / 25
料金・総額 20.5 / 25
実績・信頼性 20.0 / 20
サポート 19.5 / 20
安心材料 9.0 / 10

弁護士対応弁護士法人みやびに依頼する

弁護士法人みやびの口コミ・評判

スクロールできます

上司から厳しく叱責される状態が続き、出勤できなくなったため依頼しました。弁護士が会社へ連絡してくれたおかげで、自分で連絡を入れずに退職できました。費用はかかりましたが、懲戒処分にならず退職できたことに納得しています。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

病院で強い口調で責められることが続き、退職を申し出る余力もない中で相談しました。LINEで事情を伝えた後は弁護士が対応してくれたため、勤務先と直接やり取りせずに済みました。費用は安くないものの、早く職場を離れられて満足しています。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

有給休暇の消化や未払い残業代についてもきちんと対応したくて利用しました。退職の連絡だけでなく、金銭面の交渉まで弁護士に任せられたため、自分で会社と話し合う必要がありませんでした。費用は高めでも、まとめて依頼できた点は良かったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

公務員で退職手続きが複雑なうえ、上司との関係も悪く、自分では話を進められない状況でした。退職届の出し方や必要書類についても案内があり、手続きを進めやすかったです。他社では対応が難しいと言われていたため、依頼できたこと自体に満足しています。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

口コミから分かる主な傾向

良い口コミの傾向気になった口コミの傾向
弁護士が会社へ連絡してくれる安心感や、未払い賃金・有給消化など金銭面の相談まで任せやすい点が評価されています。会社とのトラブルが不安な人にとって、法的対応まで相談できる点は大きな判断材料です。民間企業や労働組合の退職代行と比べると料金は高めです。退職意思の連絡だけを依頼したい場合は、費用と対応範囲のバランスを他サービスと比較してから選ぶとよいでしょう。

関連記事:弁護士法人みやびの口コミ・評判

弁護士法人みやびの基本情報

サービス名退職代行 弁護士法人みやび
運営会社名弁護士法人みやび
料金正社員・契約社員
27,500円(税込)

公務員
55,000円(税込)

自衛隊・業務委託・会社役員
77,000円(税込)
返金保証記載なし
後払い記載なし
支払方法銀行振込/クレジットカード
退職成功率記載なし
対応地域全国
サービス内容弁護士が直接代行/会社への連絡/退職届の提出/未払い給与・有給休暇の請求/退職後のサポート
特徴法的知識に基づく適切な対応
メリット有給消化や未払い給与の交渉も可能
監修者・監修体制運営元が弁護士法人(弁護士法人みやび)
公式サイトhttps://taishoku-service.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

5位:退職代行ガーディアン|労働組合運営で有給消化も進めやすい

労働組合1位

即日対応2位

費用の安さ3位

退職代行ガーディアン
運営タイプ労働組合
(東京労働経済組合)
料金19,800円(税込)
支払タイミング前払い
追加料金なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人退職後も相談できるサービスを選びたい人や、労働組合が運営する退職代行を選びたい人に向いています。
注意点退職届の作成や提出まで任せたい人には向きません。書類の準備や提出は本人が行う必要があります。

退職代行ガーディアンは、労働組合が運営しており、退職日や有給消化などの条件調整を進めやすいサービスです。雇用形態・地域・年齢に関係なく、料金は一律19,800円(税込)で、追加費用は一切発生しません

相談・依頼はLINE・電話で24時間できます。休日・深夜でも対応可能なため、忙しい方や、急ぎで退職したい人にも人気です。

LiNee編集部の評価ポイント

東京都労働委員会の証明がある労働組合として運営情報や支払い先が明確ですが、退職書類の作成は依頼者本人の対応となるため、5位としました。

93.5 / 100
対応範囲・適合度 24.0 / 25
料金・総額 25.0 / 25
実績・信頼性 20.0 / 20
サポート 18.0 / 20
安心材料 6.5 / 10

団体交渉で有給も相談可退職代行ガーディアンに依頼する

退職代行ガーディアンの口コミ・評判

スクロールできます

人手不足で休日出勤が続き、退職したくても上司に切り出せずにいました。相談した際に、自分が無理を続ける必要はないと背中を押してもらえたのが印象に残っています。会社へ直接連絡せずに退職できたことに満足しています。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

派遣先と派遣元の間で話が進まず、退職したくても動けない状態で依頼しました。朝に相談してその日のうちに退職の話が進み、有給消化についても対応してもらえたのが良かったです。費用はかかりましたが、内容には納得しています。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

暴言や威圧的な対応が続き、自分で退職を伝えても聞き入れてもらえない状況でした。依頼後は短期間で退職でき、職場とこれ以上やり取りせずに済んだことが助かりました。急な退職に迷いはありましたが、利用してよかったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

初めて退職代行を利用するため不安がありましたが、LINEでいつでも相談でき、疑問にもその都度答えてもらえました。手続きの流れもわかりやすく、戸惑わずに進められた点が良かったです。費用にも納得したうえで利用できました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

口コミから分かる主な傾向

良い口コミの傾向気になった口コミの傾向
労働組合が関わるサービスとして、有給消化や退職日の調整を相談しやすい点が評価されています。料金が比較的分かりやすく、労働組合運営の退職代行を選びたい人に向いています。退職届などの書類作成は本人対応になるため、書類作成や提出方法まで細かくサポートしてほしい人は確認が必要です。返金保証の有無を重視する場合も、申し込み前に条件を確認しておきましょう。

関連記事:退職代行ガーディアンの口コミ・評判

退職代行ガーディアンの基本情報

サービス名退職代行ガーディアン
運営会社名東京労働経済組合
料金一律19,800円(税込)
返金保証記載なし
後払い記載なし
支払方法銀行振込/クレジットカード(VISA、Mastercard)
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容退職の意思を会社へ伝達/会社との条件調整(有給消化・退職日など)/即日対応可能
特徴労働組合運営で交渉力あり/追加料金なしの明確な料金体系/24時間365日対応
メリット対応範囲と料金のバランスがよい/最短当日に会社へ退職意思の連絡や条件調整の相談を進められる可能性がある
監修者・監修体制公式サイトに監修者の明記なし(東京労働経済組合が運営)
公式サイトhttps://taisyokudaiko.jp/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

6位:退職代行ネルサポ|秘密厳守で相談無制限

費用の安さ1位

退職代行 ネルサポ
運営タイプ民間企業
(ネルサポート株式会社/弁護士監修)
料金15,000円(税込)
支払タイミング前払い
追加料金なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人退職後の転職相談もしたい人や回数無制限で相談できるサービスを選びたい人に向いています。
注意点退職届の郵送や貸与品の返却まで任せたい人には向きません。公式サイトで、これらは本人対応と案内されています。

退職代行ネルサポは、弁護士監修のもと運営されているので、後から会社と揉める不安がある人に向いています。

即日対応が可能で、翌日以降の出社を避けたい・会社と直接やり取りする負担を減らしたいという状況でも相談できます。会社側の対応や雇用契約の状況によっては、相談当日から出社せずに手続きを進められる場合もあります。

精神的な負担が大きく、翌日の出社を考えるだけでつらい人にとって、早く連絡を進められる点は大きな利点です。

料金は一律15,000円(税込)で、追加費用がかからない料金体系になっています。雇用形態ごとに金額が変わったり、オプション費用を細かく請求されたりしないので、金銭的に不安でも安心して依頼することができます。

※弁護士監修の表記はありますが、民間企業運営のため、会社との交渉や法的請求まで任せたい場合は弁護士対応サービスの比較が必要です。

LiNee編集部の評価ポイント

退職後も回数無制限で相談でき、転職先の紹介も受けられる点は評価できますが、有給休暇については希望を伝えるだけのため、総合評価で6位としました。

91.4 / 100
対応範囲・適合度 21.5 / 25
料金・総額 25.0 / 25
実績・信頼性 18.4 / 20
サポート 18.0 / 20
安心材料 8.5 / 10

料金の安さ1位退職代行ネルサポに依頼する

退職代行ネルサポの口コミ・評判

スクロールできます

契約期間中は退職できないと言われて引き止められていましたが、依頼後は退職でき、有給休暇の消化にも進めました。自分では話を前に進められなかったため助かりましたし、もっと早く知りたかったと感じています。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

依頼後は退職まで進みましたが、一度会社からの連絡に返答してしまい、その後も直接連絡が続いて精神的に負担が残りました。それでも退職はできたため、全体としては納得できる内容でした。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

口コミから分かる主な傾向

良い口コミの傾向気になった口コミの傾向
料金を抑えながら退職意思の連絡を依頼できる点や、相談時の説明が分かりやすい点が評価されています。費用を重視しつつ、まずは会社への連絡を任せたい人に向いています。会社から本人へ直接連絡が来る場合もあります。依頼後に勤務先から連絡が来たときの対応方法や、どこまで代行側に共有すべきかを事前に確認しておくと安心です。

関連記事:退職代行ネルサポの口コミ・評判

退職代行ネルサポの基本情報

サービス名退職代行 ネルサポ
運営会社名ネルサポート株式会社
料金一律15,000円(税込)
返金保証退職できなかった場合、全額返金保証
後払い不可
支払方法クレジットカード/銀行振込
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容退職意思の伝達/会社への連絡代行/有給取得の希望伝達/退職後のフォロー
特徴24時間対応の無料相談/追加料金なしの明確な料金体系
メリット最短当日に会社へ退職意思を連絡できる可能性がある/全額返金保証があり依頼前に条件を確認しやすい
監修者・監修体制弁護士監修
公式サイトhttps://newlife-support.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

7位:弁護士法人ガイア|公務員・業務委託など幅広い雇用形態に対応

弁護士2位

弁護士法人 ガイア総合法律事務所
運営タイプ弁護士法人
(弁護士法人ガイア総合法律事務所)
料金25,300円(税込)~
支払タイミング前払い
追加料金残業代・退職金請求をした場合、回収額の20~30%

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人公務員や業務委託で、傷病手当の申請サポートまで受けたい人に向いています。
注意点メールやLINEだけで進めたい人には向きません。

弁護士法人ガイアは、弁護士が直接対応する退職代行サービスです。未払い賃金や残業代、退職金などについても交渉を依頼できます。

また、LINEを使って24時間365日気軽に相談できるため、対面や電話が苦手な人にも向いています。早めに会社へ退職連絡を進めたい場合は、最短当日に弁護士へ対応を相談できる可能性があります。

料金は25,300円からで、民間サービスより高めではありますが、弁護士による交渉対応まで含めて考えると比較しやすい価格帯です。特に、トラブルや未払い請求など複雑な問題を抱えている人には大きなメリットになるでしょう。

LiNee編集部の評価ポイント

有給や未払い請求、傷病手当の申請もできる点は評価できますが、公式サイト上の説明は画像中心で詳細条件を確認しづらく、7位としました。

91.3 / 100
対応範囲・適合度 25.0 / 25
料金・総額 20.0 / 25
実績・信頼性 19.5 / 20
サポート 18.5 / 20
安心材料 8.3 / 10

弁護士法人ガイア公式サイトで詳細を確認する

弁護士法人ガイアの口コミ・評判

スクロールできます

上司のパワハラが続き、自分では退職を伝えられない状況で依頼しました。会社とのやり取りを弁護士に任せられ、有給消化や離職票の受け取りについても相談できたのがよかったです。費用はやや高く感じましたが、対応内容をふまえると納得できました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

入社して間もない時期に退職を決め、もう出社したくない状態で依頼しました。会社への連絡を任せられたことで精神的な負担が減り、源泉徴収票に関する案内も役立ちました。対応は丁寧でしたが、返答がもう少し早ければより満足できたと思います。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

口コミから分かる主な傾向

良い口コミの傾向気になった口コミの傾向
弁護士に会社とのやり取りを任せられる点や、有給消化・離職票など退職後の手続きについて相談しやすい点が評価されています。公務員や業務委託など、一般的な会社員以外のケースでも相談先として検討しやすいサービスです。費用をやや高く感じる口コミや、時間帯によっては返答まで待つ場合がある口コミもあります。料金だけでなく、相談できる範囲や対応スピードも含めて比較しましょう。

関連記事:弁護士法人ガイアの口コミ・評判

弁護士法人ガイアの基本情報

サービス名弁護士法人ガイア
運営会社名弁護士法人ガイア総合法律事務所
料金25,300円(税込)~
返金保証なし
後払い記載なし
支払方法銀行振込
退職成功率記載なし
対応地域全国
サービス内容最短当日の会社連絡に対応/有給消化の相談/離職票・源泉徴収票の取り寄せ/残業代・退職金の請求/傷病手当の申請サポート
特徴弁護士が直接対応/LINE・電話・メールで相談可能/最短当日に会社への退職意思の連絡を進められる可能性がある
メリット弁護士が直接対応/退職時の連絡や手続きを任せやすい/金銭請求や必要書類の相談がしやすい
公式サイトhttps://www.gaia-law-office.jp/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

8位:退職代行ヤメドキ|追加料金なし後払いOK

民間企業3位

後払い3位

退職代行 ヤメドキ
運営タイプ民間企業
(株式会社25H)
料金24,000円(税込)※
支払タイミング完全後払い
追加料金なし

※退職日決定後(または途中キャンセル後)7日以内の支払いが条件です。条件を満たさない場合は30,000円(税込)となる場合があります(詳細は特商法表記参照)。
※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人後払いで申し込みたい人や、退職後の書類手続きまで追加料金なしで任せたい人に向いています。
注意点保険証や制服など会社へ返却するものは、本人が会社宛に郵送する必要があります。貸与品の返却や私物の引き取りに関する連絡を相談したい場合は、申込前に対応範囲を確認しましょう。

退職代行ヤメドキは、退職日決定後に支払う完全後払い制のため、申し込み時の資金に不安がある人でも検討しやすいサービスです。

LINEや電話で24時間365日相談できるため、夜中や急に会社への退職連絡を進めたくなったときでも、退職意思の連絡代行を相談しやすいのが特徴です。

上司へ退職を伝えにくく、自力で手続きを進めるのが難しい人に向いている退職代行サービスです。

具体的にプラン内容や支払いの流れを事前に相談できるため、安心して手続きを進めやすく、初めて退職代行サービスを検討する人にもおすすめです。

LiNee編集部の評価ポイント

後払いの支払い期限が退職日確定から7日以内と明確で、電話回数無制限や退職後の書類手配まで案内している点は評価できます。しかし公式サイトでは労働組合や弁護士との連携体制が確認できず、8位としました。

91.0 / 100
対応範囲・適合度 22.5 / 25
料金・総額 24.5 / 25
実績・信頼性 17.5 / 20
サポート 18.5 / 20
安心材料 8.0 / 10

退職代行ヤメドキ公式サイトで詳細を確認する

退職代行ヤメドキの口コミ・評判

スクロールできます

退職を申し出るたびに引き止められ、自分で話を進めるのが難しくなり依頼しました。LINEで夜間も相談でき、会社への連絡を任せられた点は助かりました。料金体系は明確でしたが、未払い残業代の請求には対応していないため、その点は不便に感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

入社から間もない時期に退職を決めたものの、自分では言い出せず依頼しました。即日で退職の意思を伝えてもらえ、有給休暇の相談や必要書類の受け取りについて確認できた点はよかったです。対応は丁寧でしたが、費用はやや高く感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

口コミから分かる主な傾向

良い口コミの傾向気になった口コミの傾向
後払いで依頼しやすい点や、夜間でもLINEで相談しやすい点が評価されています。手元の費用に不安がある人や、まずは相談から始めたい人に比較されやすいサービスです。未払い残業代の請求など、法的な対応までは依頼できません。会社との金銭トラブルがある場合は、弁護士対応の退職代行もあわせて確認してください。

関連記事:退職代行ヤメドキの口コミ・評判

退職代行ヤメドキの基本情報

サービス名退職代行 ヤメドキ
運営会社名株式会社25H
料金24,000円(税込)※
返金保証先払いの場合、全額返金保証あり
後払い可能
支払方法銀行振込/クレジットカード
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国対応
サービス内容退職の意思を会社へ連絡/有給取得のサポート/退職後の転職支援
特徴LINE・電話での相談し放題/退職後の書類や返却物に関する相談ができる
メリット即日対応可能/追加料金なし
監修者・監修体制公式サイトに監修者の明記なし
公式サイトhttps://yamedoki.co.jp/

※退職日決定後(または途中キャンセル後)7日以内の支払いが条件です。条件を満たさない場合は30,000円(税込)となる場合があります(詳細は特商法表記参照)。
※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

9位:弁護士法人あおば 退職110番|内容証明込み+全額返金保証

弁護士3位

弁護士法人あおば 退職110番
運営タイプ弁護士法人
(弁護士法人あおば)
料金43,800円(税込)
支払タイミング前払い
追加料金未払い金請求や慰謝料請求など、各種請求・交渉を対応した場合にあり

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人クレジットカードで支払えて、退職できなかった場合の全額返金保証があるサービスを選びたい人に向いています。
注意点銀行振込や後払いで申し込みたい人、サービス開始後もキャンセルできるほうがよい人には向きません。

退職110番は、弁護士対応なので、会社とのやり取りを任せやすく、法的対応まで見据えて依頼しやすいサービスです。面談不要で全国どこからでも利用できます。

料金は一律43,800円(税込)で、退職手続きだけでなく有給休暇の交渉や書類手配まで任せられるのもポイントです。万が一退職できなかった場合は全額返金保証があるので、不安を抱えず申し込みできます。

他の退職代行サービスでは対応が難しい、未払い残業代や未払い給料の請求・慰謝料請求などの交渉にも対応可能です。一般的な民間企業では対応が難しい法的トラブルまで相談しやすい点が強みです。

退職手続きを早めに進めたい人や、法的トラブルも見据えて依頼先を選びたい人に向いています。

LiNee編集部の評価ポイント

退職110番は、退職の連絡だけでなく有給休暇の取得や離職票の送付手配、返却物や引継ぎの調整まで任せられる点を評価しました。さらに、有期雇用の途中退職や損害賠償リスクにも対応できるため、退職時の不安が大きい人向けの9位としています。

88.5 / 100
対応範囲・適合度 25.0 / 25
料金・総額 18.5 / 25
実績・信頼性 19.0 / 20
サポート 17.5 / 20
安心材料 8.5 / 10

退職110番公式サイトで詳細を確認する

弁護士法人あおば 退職110番の口コミ・評判

スクロールできます

退職の意思を伝えても受け入れてもらえず、出社を続けることが負担になり依頼しました。弁護士が会社へ連絡してくれたことで退職の話が進み、有給休暇についても相談できた点はよかったです。費用は安くありませんでしたが、弁護士に直接相談できる点には納得できました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

人手不足を理由に退職を引き止められ、自分では話を進められず依頼しました。勤務先とのやり取りを任せられ、離職票など退職後に必要な書類について確認できた点は助かりました。対応は丁寧でしたが、時間帯によっては返答まで少し待つこともありました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

口コミから分かる主な傾向

良い口コミの傾向気になった口コミの傾向
弁護士が会社へ連絡してくれる点や、有給休暇・退職後の書類について相談しやすい点が評価されています。会社とのトラブルや金銭面の不安がある人にとって、弁護士対応であることが安心材料になります。料金は安くないため、未払い賃金や会社とのトラブルがなく、退職意思の連絡だけを依頼したい人には割高に感じられる可能性があります。費用を抑えたい場合は、労働組合や民間企業のサービスも比較しましょう。

関連記事:弁護士法人あおば退職110番の口コミ・評判

退職110番の基本情報

サービス名退職110番
運営会社名弁護士法人あおば
料金43,800円(税込)
返金保証あり(全額返金保証
後払い不可(前払い制)
支払方法クレジットカード
退職成功率正確な数値は記載なし
「弁護士対応のため、退職手続きを進めやすい」といった趣旨の記載あり(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国対応
サービス内容弁護士による退職代行サービス/未払い賃金や退職金の請求交渉/有給休暇の消化交渉/損害賠償請求への対応
特徴弁護士法人が運営する退職代行/即日対応可能(最短当日に会社へ退職意思を連絡できる可能性あり/面談不要でオンライン完結/全額返金保証制度あり
監修者・監修体制運営元が弁護士法人(弁護士法人あおば)/担当弁護士 相川祐一朗(弁護士・社会保険労務士)
公式サイトhttps://aoba.lawyer/taishoku110/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

10位:退職代行ヒトヤスミ|公式LINEで相談無料

費用の安さ2位

退職代行ヒトヤスミ
運営タイプ民間企業
(株式会社PULLBACK/弁護士監修)
料金16,500円(税込)~
支払タイミング前払い/後払い(GMO後払い)
追加料金なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人費用を抑えて退職の連絡を任せたい人や、退職後の手続きや転職支援までまとめて考えたい人に向いています。
注意点電話でこまめに相談しながら進めたい人や、夜間の電話対応を希望する人には向きません。

退職代行ヒトヤスミは、一律16,500円(税込)で依頼できます。追加費用は原則なく、返金保証の有無や適用条件は申し込み前に確認しておくと安心です。

24時間365日受付可能で、最短で依頼当日に退職意思を会社へ連絡できる場合もあり、できるだけ早く会社への退職連絡を進めたいときでも依頼可能です。また、LINEや電話で相談できるので、問い合わせしやすい点も利用しやすさにつながっています。

転職支援サポートや退職給付金の案内など、退職後のフォローもあるので「辞めた後どうしよう…」という不安がある人でも安心です。

「早めに会社へ退職連絡をしてもらいたい」「なるべく料金を抑えたい」「退職後の手続きや転職も含めて考えたい」といった人におすすめの退職代行サービスです。

LiNee編集部の評価ポイント

匿名で相談を始められる点を評価しました。上位サービスと比べると対応内容の違いがやや分かりにくいため10位としています。

87.8 / 100
対応範囲・適合度 21.0 / 25
料金・総額 25.0 / 25
実績・信頼性 18.3 / 20
サポート 18.0 / 20
安心材料 5.5 / 10

退職代行ヒトヤスミ公式サイトで詳細を確認する

退職代行ヒトヤスミの口コミ・評判

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上司に退職を言い出せず、出勤前にLINEで相談しました。対応が早く、その日のうちに会社へ連絡してもらえたため、出社せずに済んだのが助かりました。料金体系も明確で利用しやすかったですが、手続きの流れはもう少し詳しく知りたかったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

人手不足の職場で退職を引き止められ、自分では話を進められず利用しました。相談時に状況を丁寧に聞いてもらえ、会社への連絡も任せられて負担が軽くなりました。公式サイトに運営会社の記載があり利用前に確認できた点は良かったものの、電話で相談できる時間が限られていたのはやや不便でした。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

口コミから分かる主な傾向

良い口コミの傾向気になった口コミの傾向
料金体系が分かりやすく、会社への連絡を任せることで精神的な負担を減らせた点が評価されています。費用を抑えながら、退職意思の連絡を依頼したい人に向いています。手続きの流れをもう少し詳しく知りたかったという口コミや、電話で相談できる時間が限られる点に注意が必要です。申し込み前に連絡手段や対応時間を確認しておくと安心です。

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退職代行ヒトヤスミの基本情報

サービス名退職代行ヒトヤスミ
運営会社名株式会社PULLBACK
料金一律16,500円(税込)
返金保証記載なし
後払い可能(GMO後払い)
支払方法銀行振込/クレジットカード/コンビニ払い/モバイル決済
退職成功率正確な数値は記載なし
公式サイトのQAに「確実に退職することができます」と記載あり(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容退職意思の伝達/会社への連絡代行/退職手続きの案内
特徴低価格で利用しやすい/LINE相談に対応/後払い(GMO後払い)に対応
メリット追加料金が一切不要
監修者・監修体制弁護士監修
公式サイトhttps://www.taisyokudaikouhitoyasumi.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

11位:退職代行EXIT|即日対応・全額返金保証あり

即日対応3位

退職代行EXIT
運営タイプ民間企業
(EXIT株式会社/弁護士監修)
料金25,000円(税込)
2回目以降は何度でも15,000円
支払タイミング前払い
追加料金なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人すぐに退職の連絡を進めたい人や、追加料金なし・全額返金保証があるサービスを選びたい人に向いています。
注意点会社への返却物を自分で郵送したくない人や、退職日も即日で確定してほしい人には向きません。

退職代行EXITは、正社員からアルバイトまで一律25,000円(税込)で依頼できます。料金設定はシンプルで、追加費用はありません。
また、2回目以降は何度利用しても15,000円(税込)になるリピート割引があります。

LINEや電話で退職手続きが完結し、会社との連絡もすべて任せられるため、上司に会わずに退職できる点が大きなメリットです。全国対応で、即日対応も可能なことから精神的負担を減らせます。

さらに、退職後の転職サポートが無料で付いてくるので、転職ができるか不安な人にも使いやすいサービスです。万が一退職できなかった場合の全額返金保証もあるため、初めてでも申し込みやすい料金設計です。

2026年3月18日ごろに22,000円(税込)から25,000円(税込)へ価格改定がありました。

LiNee編集部の評価ポイント

退職完了まで電話・メールで回数無制限のサポートを受けられる点を評価しています。一方で、会社への連絡を中心としたサービスのため、11位としています。

87.2 / 100
対応範囲・適合度 20.5 / 25
料金・総額 25.0 / 25
実績・信頼性 19.0 / 20
サポート 16.5 / 20
安心材料 6.2 / 10

退職代行EXIT公式サイトで確認する

退職代行EXITの口コミ・評判

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夜勤が続いて上司と話す機会がなく、勤務後の遅い時間にLINEで依頼しました。会社への連絡を代わりに進めてもらえたため、翌日に出勤せずに済んだ点が良かったです。料金が一律で追加費用もなく、費用を把握しやすい点には満足しましたが、必要書類は依頼前にまとめて確認できるとより使いやすいと感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

店長から何度も引き止められ、自分では退職の話を進められず利用しました。勤務先への連絡を任せられ、出社せずに退職手続きを進められた点は良かったです。しかし、申込み後の連絡回数はもう少し多いほうが状況を把握しやすいと感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

関連記事:退職代行EXITの口コミ・評判

退職代行EXITの基本情報

サービス名退職代行EXIT
運営会社名EXIT株式会社
料金一律25,000円(税込)
返金保証あり
後払い非対応
支払方法銀行振込/クレジットカード
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容退職の意思を会社へ伝達/会社への連絡代行/退職後の転職サポート
特徴わかりやすい料金設定/弁護士監修で安心/LINEで24時間相談可能
メリット転職成功で5万円受取可能/全国対応で即日対応可
監修者・監修体制弁護士監修
公式サイトhttps://www.taishokudaikou.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

12位:退職代行 即ヤメ|最短10分即日対応+完全後払い

即ヤメ
運営タイプ民間企業
(ネルサポート株式会社/弁護士監修)
料金20,000円(税込)
支払タイミング完全後払い
追加料金原則なし
※振込手数料など実費は別

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人完全後払いに対応していて、できるだけ早く退職の連絡をしたい人に向いています。
注意点退職届の作成・提出まで任せたい人には向きません。

退職代行即ヤメは、ネルサポート株式会社が運営しています。

お金がない人でも申し込みやすいよう、完全後払い制を採用しています。退職できてから料金を支払うため、費用面での心配は不要です。料金は一律20,000円(税込)で、追加費用は一切かかりません。

忙しい方や、できるだけ早く退職意思の連絡を進めたい人でも相談しやすいよう、24時間体制でサポートしています。また、LINEでの無料相談もあり、退職に関する疑問や不安を、事前に解消できます。

退職後2か月間のアフターフォローがあり、公的手続きや転職活動について案内を受けられます。

LiNee編集部の評価ポイント

ヒアリング内容をもとに退職希望日時に勤務先へ連絡する流れや、退職届のテンプレートが用意されている点を評価しました。ただし、有給休暇や給与、退職書類については一般的な説明のみで、状況ごとの違いまでは分かりにくいため12位としています。

86.8 / 100
対応範囲・適合度 22.0 / 25
料金・総額 23.5 / 25
実績・信頼性 16.8 / 20
サポート 17.0 / 20
安心材料 7.5 / 10

退職代行即ヤメ公式サイトで確認する

退職代行 即ヤメの口コミ・評判

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早朝勤務が続き、退職の話を切り出せず利用しました。24時間相談でき、勤務先への連絡も任せられたため、出社せずに退職手続きを進められた点が良かったです。後払いの条件は、申込み前にもう少し詳しく確認したいと感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

上司の態度が厳しく、直接退職を伝えにくかったためLINEで依頼しました。退職届の書式を用意してもらえ、貸与品も郵送で返却できた点は便利でした。支払いの期限については、申込み前の段階でもう少しわかりやすく案内してほしかったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

関連記事:退職代行即ヤメの口コミ・評判

退職代行 即ヤメの基本情報

サービス名退職代行 即ヤメ
運営会社名ネルサポート株式会社
料金20,000円(税込)
※キャンペーン価格
返金保証退職できなかった場合全額返金保証
後払い可能(審査あり)
支払方法クレジットカード/銀行振込
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容退職意思の伝達/会社への連絡代行/有給取得の希望伝達(対応範囲は事前確認)/退職後2か月間のフォロー
特徴完全後払い制で安心/法的な観点を確認しやすい体制/24時間対応の無料相談
メリット最短当日に会社へ退職意思を連絡できる可能性がある/退職後のサポートも確認しやすい
監修者・監修体制弁護士監修
公式サイトhttps://taishokudaikou-sokuyame.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

13位:退職代行 辞めるんです|後払いOKで依頼しやすい

辞めるんです
運営タイプ民間企業
(LENIS Entertainment株式会社/労働組合連携/弁護士監修)
料金27,000円(税込)
支払タイミング前払い/後払い
追加料金原則なし
※振込手数料など実費は別

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人審査なしの後払いで申し込みたい人や、LINEで何度でも無料相談しながら進めたい人に向いています。
注意点契約社員の人や、電話を中心に相談しながら進めたい人には向きません。

退職代行辞めるんですは、一律27,000円(税込)という低価格で利用できる退職代行サービスです。また、退職が決まってから支払う後払い制を選べるため、できるだけ早く退職意思の連絡を進めたいが手元にお金がない人でも使いやすいサービスです。

相談はLINEやメールで何度でも無料ででき、対面や電話が不要なため手軽に利用できます。

さらに、全国対応で追加料金も原則ないため、地方在住の方や時間が取りにくい人でも利用しやすいサービスです。

ただし、民間企業としての提供のため、法的な交渉や訴訟対応は対象外となる点は把握しておきましょう。

LiNee編集部の評価ポイント

後払いに対応しており、最短当日に会社へ退職意思を連絡できる可能性がありますが、会社への連絡日時が確定した後はキャンセル時に費用が発生し、31日以降は遅延損害金もかかるため、13位としました。

86.0 / 100
対応範囲・適合度 22.0 / 25
料金・総額 23.5 / 25
実績・信頼性 16.5 / 20
サポート 17.0 / 20
安心材料 7.0 / 10

退職代行辞めるんです公式サイトで確認する

退職代行 辞めるんですの口コミ・評判

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深夜にLINEで相談しました。翌日から出社せずに手続きを進められた点は良かったです。書類が届く時期については、依頼前にもう少し詳しい案内があるとわかりやすいと感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

試用期間中で退職を切り出せず依頼しました。勤務先への連絡を任せられ、後払いを選べた点は利用しやすかったです。進み具合の連絡は、もう少し間隔を空けずに届くと状況を把握しやすいと感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

関連記事:退職代行辞めるんですの口コミ・評判

退職代行 辞めるんですの基本情報

サービス名退職代行 辞めるんです
運営会社名レニスエンターテイメント株式会社
料金27,000円(税込)
返金保証退職できなかった場合、全額返金保証
後払い可能(退職日決定後の支払い)
支払方法銀行振込/クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)
退職成功率正社員・アルバイト・パート:100%
契約社員:98%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容最短当日に退職意思の連絡をサポート/退職意思の伝達/有給消化の希望伝達(対応範囲は申込前に要確認)
特徴労働組合提携・弁護士監修の表記あり/対応範囲は申込前に確認が必要/24時間LINE相談受付
メリット直接連絡不要で退職可能/後払い対応で安心
監修者・監修体制顧問弁護士 松本理平(青山北町法律事務所
公式サイトhttps://yamerundesu.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

14位:男の退職代行|労働組合運営で交渉対応!男性向けに相談しやすい

労働組合3位

男の退職代行
運営タイプ労働組合
(合同労働組合 退職代行toNEXTユニオン)
料金パート・アルバイト
18,800円(税込)+組合費1,000円

正社員・契約社員・派遣社員
21,800円(税込)+組合費1,000円
支払タイミング前払い/後払い
追加料金原則なし
※コンビニ後払いの場合は手数料3,200円(税込)/振込手数料・送料など実費は別

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人男性専用のサービスを選びたい人や、LINEや後払いを使って進めたい人に向いています。
注意点女性は利用できません。また、郵便や書面で問い合わせたい人や、サービス開始後もキャンセルできるほうがよい人には向きません。

男の退職代行は、低価格で依頼したい人に人気のサービスです。

アルバイト・パートから正社員、公務員まですべての雇用形態に対応しており、料金も18,800円〜と比較的手頃なのが特徴です。支払い方法も多く、後払いも可能なためお金の不安があるときでも使いやすいです。

24時間365日、LINE・メール・電話で無料相談でき、最短当日の会社連絡にも対応しているため早めに退職意思を伝えたい場合でも利用できます。

退職成功率は100%で、退職後の転職サポートも無料で受けられるため、転職活動と退職を同時に進められます。

JRAA(日本退職代行協会)の特級認定を受けていますが、弁護士対応のサービスではなく労働組合が運営する退職代行のため、法的なトラブル対応は含まれない点を理解しておきましょう。

男性向けで費用を抑えたい人やできるだけ早く会社への連絡を進めたい男性におすすめの退職代行サービスです。

LiNee編集部の評価ポイント

労働組合運営で返金保証や転職支援がある点を評価しました。ただし、利用対象が男性に限られるため、14位としました。

85.0 / 100
対応範囲・適合度 23.0 / 25
料金・総額 22.5 / 25
実績・信頼性 16.2 / 20
サポート 16.3 / 20
安心材料 7.0 / 10

男の退職代行公式サイトで確認する

男の退職代行の口コミ・評判

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現場勤務で上司と話す時間が合わず、LINEで依頼しました。即日で対応してもらえ、勤務先へ直接連絡せずに退職手続きを進められた点が良かったです。支払い方法は、申込み前にもう少しわかりやすく確認できると助かると感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

人手不足の職場で退職を引き止められ、自分では話を進められず利用しました。労働組合が対応しているため、会社とのやり取りを任せやすかったです。対応開始までの流れは、依頼前にもう少し詳しく案内してほしいと感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

関連記事:男の退職代行の口コミ・評判

男の退職代行の基本情報

サービス名男の退職代行
運営会社名退職代行 to NEXTユニオン
(合同労働組合)
料金正社員・契約社員・派遣社員
21,800円(税込)+組合費1,000円

アルバイト・パート
18,800円(税込)+組合費1,000円
返金保証全額返金保証
後払い可能
支払方法翌月後払い/銀行振込/クレジットカード/コンビニ決済/ネット決済/キャリア決済
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容退職意思の伝達/会社との条件調整(有給消化・退職日など)/転職支援
特徴労働組合運営/24時間相談受付/男性向けサポート/転職支援あり
メリット損害賠償されないよう「円満退職シナリオ」を提案/口コミランキング6年連続男性1位
監修者・監修体制合同労働組合が実施/弁護士からの指導あり
公式サイトhttps://otoko-next.jp/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

15位:退職代行セカンドステージ|20代転職サポートつき

退職代行セカンドステージ
運営タイプ民間企業
(株式会社セカンドステージ/髙鹿法律事務所監修)
料金正社員
21,000円(税込)
20代の方は16,000円(税込)

パート・アルバイト
11,000円(税込)
20代の方は6,000円(税込)
支払タイミング前払い
追加料金追加料金なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人20代で、退職だけでなく転職支援までまとめて受けたい人に向いています。
注意点30代以上の人や、年代を問わず使いやすい退職代行を選びたい人には向きません。

退職代行セカンドステージは、株式会社セカンドステージが運営する、20代の転職支援に特化した退職代行サービスです。

正社員21,000円(税込)、パート・アルバイト11,000円(税込)で、20代には割引があります。

相談は無料で、LINEや電話から申し込めるため、まずは退職の意思を伝える負担を減らしたい人にとって検討しやすいサービスです。

退職手続きそのものよりも、適職診断・履歴書作成・面接対策など、退職後の転職支援まで含めて案内している点が特徴です。

LiNee編集部の評価ポイント

20代向けに転職支援がある点を評価しました。ただし、公式サイトの訴求や特典が20代を前提としていて対象が限られ、15位としました。

84.8 / 100
対応範囲・適合度 21.8 / 25
料金・総額 24.5 / 25
実績・信頼性 13.8 / 20
サポート 16.2 / 20
安心材料 8.5 / 10

退職代行セカンドステージ公式サイトで確認する

退職代行セカンドステージの口コミ・評判

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上司から強く引き止められ、自分では退職を切り出せず依頼しました。勤務先との連絡を代行してもらえたため精神的な負担が軽くなり、退職後の相談にも対応してもらえて助かりました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

夜勤が続いて心身ともに余裕がない時期に相談しました。深夜でも返答が早く、有給休暇の扱いについても丁寧に説明してもらえました。費用が分かりやすい点は良かったものの、20代向けの支援が中心のため、人によっては魅力を感じにくい点は気になりました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

退職代行セカンドステージの基本情報

サービス名退職代行セカンドステージ
運営会社名株式会社セカンドステージ
料金正社員:21,000円(税込)
20代の方は16,000円(税込)

パート・アルバイト:11,000円(税込)
20代の方は6,000円(税込)
返金保証あり(全額返金保証)
後払い記載なし
支払方法銀行振込/クレジットカード
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容退職連絡を代行し負担軽減/転職支援まで一貫サポート
特徴20代特化のキャリア支援/弁護士監修で安心感が高い
メリット最短当日に相談・対応しやすい/書類作成や面接対策も支援
監修者・監修体制髙鹿法律事務所の弁護士監修
公式サイトhttps://secondstage-support.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

16位:退職代行わたしNEXT|女性特有の悩みも相談しやすい

わたしNEXT
運営タイプ労働組合
(合同労働組合 退職代行toNEXTユニオン)
料金正社員・契約社員・派遣社員
21,800円(税込)

アルバイト・パート
18,800円(税込)
支払タイミング前払い/後払い
追加料金なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人女性特有の悩みがある人や、女性スタッフに相談したい人に向いています。
注意点男性は利用できません。また、2週間を超えるサポートを求める人には向きません。
わたしNEXT女性退職代行サービス5冠達成

退職代行わたしNEXTは、女性専用の退職代行サービスで、多くの女性の利用実績があり、女性向けの退職代行サービス5冠を達成しています。

料金は、正社員や契約社員は21,800円(税込)、アルバイトやパートは18,800円(税込)です。追加料金は発生しません。退職できなかった場合は、全額返金保証があるので安心です。

また、月額3,300円(税別)で、1年間に2回まで退職代行サービスを利用できるサブスクリプション型プランの「ヤメホ」も用意されています。

女性スタッフが対応するため、セクハラやマタハラなどのデリケートな悩みも相談しやすいです。女性向けの相談体制を重視したい人は、まず無料相談で対応範囲や条件を確認しておくと判断しやすいです。

LiNee編集部の評価ポイント

女性向けに特化したサービス内容や実績を評価しましたが、総合比較ランキングとしては対象利用者が女性中心に限られるため、16位としました。

84.5 / 100
対応範囲・適合度 22.5 / 25
料金・総額 22.0 / 25
実績・信頼性 15.8 / 20
サポート 16.2 / 20
安心材料 8.0 / 10

退職代行わたしNEXT公式サイトで確認する

退職代行わたしNEXTの口コミ・評判

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職場の人間関係に悩み、出勤前に体調を崩すほどつらい時期に依頼しました。LINEで相談しやすく、当日に勤務先へ連絡してもらえた点は助かりましたが、組合費が別途必要だった点は気になりました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

上司に退職の意思を伝えられず、精神的に追い込まれた時期に相談しました。女性向けのサービスで相談しやすく、退職後の転職支援まで案内してもらえた点は良かったです。ただ、初回対応がLINE中心だったため、電話で相談したい人には合わないと感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

関連記事:退職代行わたしNEXTの口コミ・評判

退職代行わたしNEXTの基本情報

サービス名わたしNEXT
運営会社名退職代行 to NEXTユニオン
(合同労働組合)
料金正社員・契約社員・派遣社員
21,800円(税込)

アルバイト・パート
18,800円(税込)
返金保証全額返金保証あり
後払い可能
支払方法翌月後払い/銀行振込/クレジットカード/コンビニ決済/ネット決済/キャリア決済
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容退職意思の伝達/会社との条件調整(有給消化・退職日など)/退職手続きの案内
特徴即日対応可能/24時間相談受付/追加料金一切不要
メリット会社と直接連絡せず退職手続きを進めやすい/全額返金保証で安心して利用可能
監修者・監修体制合同労働組合が実施/弁護士からの指導あり
公式サイトhttps://taishoku.to-next.jp/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

17位:退職代行ニコイチ|創業17年以上の実績で安心

退職代行ニコイチ
運営タイプ民間企業
(株式会社ニコイチ/弁護士監修)
料金27,000円(税込)
支払タイミング前払い
追加料金なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人運営実績で選びたい人やサポートが手厚いサービスを選びたい人に向いています。
注意点3か月以上の長いアフターフォローを求める人には向きません。サポート期間は退職後2か月です。

退職代行ニコイチは、弁護士の適正指導のもと17年以上の運営実績がある退職代行サービスです。退職したいものの、自分では言い出しにくい人に向いているサービスです。

料金は一律27,000円(税込)で、追加費用は一切かからないので、費用を抑えたい方に向いています。

有給消化のサポートや退職後の必要書類の受け取りに関する案内や転職サポートもあり、退職後の不安を減らしやすいサービスです。

退職手続きに不安がある方、転職サポートが必要な方、費用を抑えたい方、できるだけ早く会社への退職意思の連絡を進めたい人におすすめです。

LiNee編集部の評価ポイント

創業年数や実績、2か月のアフターフォローは評価しましたが、運営元は労働組合や弁護士ではなく電話代行サービス会社で退職代行専門の会社ではないため17位としました。

84.0 / 100
対応範囲・適合度 20.5 / 25
料金・総額 22.5 / 25
実績・信頼性 17.0 / 20
サポート 16.0 / 20
安心材料 8.0 / 10

退職代行ニコイチ公式サイトで確認する

退職代行ニコイチの口コミ・評判

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人手不足を理由に退職を認めてもらえず、自分では話を進められない状況で依頼しました。当日に勤務先へ連絡してもらえ、有給休暇の扱いについても相談できた点が良かったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

入社後に説明されていた条件と実際の勤務内容に差があり、通勤を続けることが負担になって利用しました。料金が一律で追加費用もなく分かりやすかった点は良かったですが、受付時間が決まっている点はやや不便に感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

関連記事:退職代行ニコイチの口コミ・評判

退職代行ニコイチの基本情報

サービス名退職代行ニコイチ
運営会社名株式会社ニコイチ
料金27,000円(税込)
返金保証退職できなかった場合、全額返金保証
後払い記載なし
支払方法クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、DinersClub、DISCOVER、AMERICAN EXPRESS)/銀行振込/電子マネー(Apple Pay、Google Pay、PayPay)
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容退職意思の伝達/会社への連絡代行/退職届や必要書類に関する案内/退職後2か月間のフォロー
特徴実績が豊富/弁護士監修/追加料金一切なし
メリット最短当日に会社へ退職意思を連絡できる可能性がある/退職後のサポートも充実
監修者・監修体制弁護士による適正指導
公式サイトhttps://www.g-j.jp/service/retirement/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

18位:退職代行retry|貸与物返却も相談可能

退職代行サービスretry-リトライ-
運営タイプ行政書士
(行政書士翔事務所)
料金アルバイト・パート
20,000円(税込)

正社員、派遣社員、契約社員
30,000円(税込)
支払タイミング前払い
追加料金なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人行政書士による書類作成のサポートを受けたい人や、退職届などの書類準備もあわせて任せたい人に向いています。
注意点クレジットカード払いや後払いを使いたい人、土日祝も電話で相談したい人には向きません。

退職代行retryは、行政書士が運営する退職代行サービスで、内容証明など書面作成のサポートに強みがあります。会社との交渉や訴訟対応が必要な場合は弁護士対応を検討しましょう。

料金は、正社員・派遣社員・契約社員が30,000円(税込)、アルバイト・パートが20,000円(税込)というシンプルな料金設定で、基本的な退職代行の範囲で追加料金は発生しません。

電話やメール、LINEでの相談が可能で、仕事の合間や帰宅後の時間帯でも依頼が可能です。さらに、もし退職ができなかった場合には、全額返金保証があるため、安心して任せることができます。

兵庫県周辺で対面相談も含めて検討したい人は、候補のひとつとして比較しやすいサービスです。

LiNee編集部の評価ポイント

行政書士事務所として委任契約に対応し返却物の郵送代行も依頼できる点を評価しました。ただし対応時間は9:00〜17:30で返却物の郵送代行は別料金のため18位としました。

82.5 / 100
対応範囲・適合度 21.5 / 25
料金・総額 22.0 / 25
実績・信頼性 16.0 / 20
サポート 16.0 / 20
安心材料 7.0 / 10

退職代行retry公式サイトで確認する

退職代行retryの口コミ・評判

スクロールできます

入社後に説明されていた内容と実際の業務に差があり、通勤を続けることが負担になって依頼しました。料金体系がわかりやすく、追加費用もなく満足です。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

出勤前になると気持ちが重くなり、自分では退職を伝えられず利用しました。当日に勤務先へ連絡してもらえた点は助かりましたが、深夜は受付時間外だった点はやや不便に感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

関連記事:退職代行retryの口コミ・評判

退職代行retryの基本情報

サービス名退職代行 retry(リトライ)
運営会社名行政書士翔事務所
料金正社員・派遣・契約社員:30,000円(税込)
アルバイト・パート:20,000円(税込)
返金保証あり
後払い記載なし
支払方法銀行振込
退職成功率100%
公式サイトに「退職を確実なものとしています」と記載あり(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容退職意思の伝達サポート/内容証明等の書類作成サポート/退職手続きの案内
特徴行政書士が運営する信頼性
メリット法的知識に基づく適切な対応
監修者・監修体制行政書士運営(行政書士翔(かける)事務所)
公式サイトhttps://office-kakeru.jp/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

19位:退職代行スタイリード|スマホだけで退職手続きを進めやすい

退職代行 スタイリード
運営タイプ民間企業
(株式会社スタイリード)
料金正社員
20,000円(税込)

契約・派遣社員
15,000円(税込)

パート・アルバイト
10,000円(税込)
支払タイミング前払い(クレジットカード可)
追加料金なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人雇用形態に合った料金で申し込みたい人や、退職後の転職サポートまで受けたい人に向いています。
注意点後払いで依頼したい人や、貸与品の返却まで任せたい人には向きません。

退職代行スタイリードは、スマホ完結型の民間退職代行サービスです。スマホだけで最短当日に退職意思の連絡を進められる対応が特徴で上司と顔を合わせることなく退職手続きを進めやすいです。また、退職完了まで電話・メール・LINEで回数無制限で相談可能です。

料金は正社員20,000円(税込)、契約・派遣15,000円、パート・アルバイト10,000円で、追加料金なし、カード決済と銀行振込に対応します。

対応は早ければ数分以内、遅くても数時間以内に会社へ退職の連絡を入れてくれます。会社への連絡はすべてお任せで、休日でも対応可能です。

全額返金保証付きで過去退職成功率100%の実績もあり、上司へ退職を伝えるのが難しい人や精神的に追い詰められている人におすすめのサービスです。

※基本プランは退職意思の伝達と会社への連絡代行が中心で、交渉が必要な場合は別途確認が必要です。

LiNee編集部の評価ポイント

即日対応や返金保証・転職支援がある点を評価しました。ただし法的な請求や交渉は弁護士の紹介、問い合わせもメールフォームのみのため総合比較では19位としました。

81.0 / 100
対応範囲・適合度 19.0 / 25
料金・総額 25.0 / 25
実績・信頼性 16.0 / 20
サポート 15.5 / 20
安心材料 5.5 / 10

退職代行スタイリード公式サイトで確認する

退職代行スタイリードの口コミ・評判

スクロールできます

入社して間もない時期に、事前に聞いていた内容と実際の業務に差があり、退職を考えて相談しました。勤務先への連絡を代行してもらえたため出社せずに済み、追加費用が発生しなかった点も良かったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

役職に就いてから業務量だけが増え、給与とのバランスに不満があり依頼しました。LINEと電話の両方で相談できた点は良かったですが、法的な交渉は弁護士による対応になるため、事前に確認が必要だと感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

退職代行スタイリードの基本情報

サービス名退職代行スタイリード
運営会社名株式会社スタイリード
料金正社員:20,000円(税込)

契約・派遣社員:15,000円(税込)

​パート・アルバイト:10,000円(税込)
返金保証あり
後払い公式サイトに記載なし
支払方法銀行振込/クレジットカード
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容会社へ直接伝える必要なし/スマホ一つで即日退社が可能/退職できなかった場合に全額返金保証あり/
交渉が必要な場合は弁護士を紹介
特徴低価格で追加料金なし/スマホだけで最短当日に会社への連絡を進められる可能性がある/LINE・メール・電話で相談回数無制限/全額返金保証付きで、過去退職成功率100%
メリットスマホ一つで対応完結できる/退職後に完全無料の転職支援サービス/LINEで深夜も含め24時間対応(365日)
監修者・監修体制必要に応じて弁護士と相談/弁護士紹介可能
公式サイトhttps://www.taisyoku-stylead.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

20位:退職代行ネクストステージ|LINEで無料相談

退職代行ネクストステージ
運営タイプ民間企業
(株式会社TELAS)
料金正社員
19,800円

派遣・パート・アルバイト
15,000円
支払タイミング前払い
追加料金記載なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人退職後の転職先までまとめて相談したい人や、転職が決まったら費用のキャッシュバックも受けたい人に向いています。
注意点申し込み後でも返金してほしい人や、退職届などの書類準備まで任せたい人には向きません。

退職代行ネクストステージは、人材紹介会社の株式会社TELASが運営する退職代行サービスです。

正社員19,800円、派遣・パート・アルバイト15,000円の料金設定で、LINEから相談しやすい点が特徴です。

最短30分で相談・手続きが進み、状況によっては早い段階で会社への連絡を進められると案内されています。翌日以降の出社を避けたい、会社と直接やり取りする負担を減らしたい人に向いています。

さらに、転職支援経由で就職が決まれば費用全額キャッシュバックの制度があるのも注目点です。

LiNee編集部の評価ポイント

人材紹介会社が運営し、転職支援も受けられる点を評価しました。ただし、交渉は弁護士や労働組合が対応する仕組みのため、20位としました。

79.8 / 100
対応範囲・適合度 19.5 / 25
料金・総額 23.8 / 25
実績・信頼性 13.5 / 20
サポート 15.8 / 20
安心材料 7.2 / 10

退職代行ネクストステージ公式サイトで確認する

退職代行ネクストステージの口コミ・評判

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繁忙期で退職の意思を伝えづらく、自分では動けない状況になって依頼しました。LINEで相談した後すぐに勤務先へ連絡してもらえ、翌日から出社せずに済んだ点が良かったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

入社して間もない時期に職場の雰囲気になじめず、出勤を続けることが難しくなって利用しました。料金は利用しやすい水準で、対応が早かった点は良かったですが、やり取りがLINE中心だった点は人によって合う合わないがあると感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

退職代行ネクストステージの基本情報

サービス名退職代行ネクストステージ
運営会社名株式会社TELAS
料金正社員
19,800円

派遣・パート・アルバイト
15,000円
返金保証記載なし
後払い不可
支払方法クレジットカード/銀行振込
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国対応
サービス内容会社への退職連絡を代行し手続きを支援
特徴相談無制限/最短で当日に退職意思の連絡が可能
メリット上司と話さず退職し転職支援も受けられる
監修者・監修体制記載なし(弁護士監修や労働組合連携の有無は申込前に要確認)
公式サイトhttps://www.taisyoku-next-stage.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

21位:退職代行 弁護士ビーノ|有給消化や退職金など交渉も任せられる

弁護士ビーノ
運営タイプ弁護士法人
(弁護士法人mamori)
料金66,000円(税込)
支払タイミング前払い
追加料金原則なし(訴訟対応は別途費用の可能性あり)

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人退職後の転職や給付金、ライフプランの相談まで受けたい人に向いています。
注意点セキュリティが厳しい勤務先で、会社の人と会わずに退職したい人には向きません。返却物を直接返さなければならない場合があります。

弁護士法人ビーノは、弁護士法人mamoriが運営する退職代行サービスです。

弁護士が直接会社に連絡し、退職の意思表示や退職日の調整、有給消化、退職金・未払い賃金の請求などの交渉までまとめて対応してくれます。もし会社から損害賠償請求などのトラブルが起きたとしても、弁護士が対応してくれるので安心です。

相談は電話やLINEで24時間受け付けており、全国から依頼可能です。実績としては退職成功率100%を継続しており、会社との直接やり取りを減らしながら進めたい人向けの退職代行として選ばれています。

LiNee編集部の評価ポイント

退職金や有給消化、損害賠償への対応まで弁護士が直接対応する点を評価しましたが、公式サイト全体はYouTubeなどSNSの案内が中心で、サービス内容を比較しながら確認したい人には分かりにくいため、21位としました。

77.5 / 100
対応範囲・適合度 25.0 / 25
料金・総額 17.0 / 25
実績・信頼性 16.0 / 20
サポート 14.5 / 20
安心材料 5.0 / 10

弁護士ビーノ公式サイトで確認する

退職代行 弁護士ビーノの口コミ・評判

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退職の意思を伝えた後、未払い残業代や有給休暇の扱いについて勤務先ともめる可能性があり依頼しました。弁護士が会社側と対応してくれたため進みが早く、法的な交渉まで任せられた点が良かったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

退職を申し出た際に損害賠償の話を出され、不安が大きくなって相談しました。追加費用なしで依頼できた点は良かったですが、弁護士対応のサービスだけあって料金はやや高めに感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

関連記事:退職代行弁護士ビーノの口コミ・評判

退職代行 弁護士ビーノの基本情報

サービス名退職代行 弁護士ビーノ
運営会社名弁護士法人mamori
料金66,000円(税込)
返金保証記載なし
後払い不可
支払方法銀行振込、クレジットカード
退職成功率100%
公式サイトに記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国
サービス内容弁護士が直接退職手続きを代行
特徴職場への連絡をすべて代行/退職金の請求と有給消化の交渉対応/転職やライフプランの相談・給付金サポート
メリット有給休暇の消化交渉が可能/退職金や未払い賃金の請求が可能/退職後の転職やライフプランの相談が可能
監修者・監修体制運営元が弁護士法人(弁護士法人mamori)
公式サイトhttps://law-mamori.jp/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

22位:退職代行みらい|傷病手当・失業手当の申請支援

退職代行みらい
運営タイプ民間企業
(株式会社あいゆめ/労働環境改善組合連携/弁護士監修)
料金正社員・契約社員・派遣社員
27,500円(税込)

パート・アルバイト
15,400円(税込)
支払タイミング前払い
追加料金記載なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人心身の不調があり、退職の手続きとあわせてメンタルクリニックやキャリアカウンセリングの支援も受けたい人に向いています。
注意点国家公務員、地方公務員、自衛官、警察官、消防士、公立学校の教職員として働いている人には向きません。

退職代行みらいは、退職意思の伝達に加えて、傷病手当や失業保険に関する相談、引っ越し支援、転職サポートなど周辺支援も案内しているサービスです。

労働環境改善組合との提携や、弁護士のバックアップ体制、メンタルクリニックと連携しているので、単に退職の連絡だけでなく、退職後の生活面も含めて相談したい人に向いています。

女性スタッフが常駐しており、希望すれば女性スタッフによる対応も可能です。退職後の生活面まで見据えて相談したい人にとって、選択肢の多いサービスといえます。

LiNee編集部の評価ポイント

心療内科との連携や退職後のカウンセリングまで受けられる特徴があります。ただし、営業時間は平日10:00〜16:00と短く、会社との交渉は提携先と連携して進めるため、22位としました。

77.3 / 100
対応範囲・適合度 18.8 / 25
料金・総額 24.2 / 25
実績・信頼性 13.0 / 20
サポート 13.5 / 20
安心材料 7.8 / 10

退職代行みらい公式サイトで確認する

退職代行みらいの口コミ・評判

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早朝勤務が続き、体力的に通勤を続けることが難しくなって依頼しました。LINEで手続きが完結し、勤務先へ直接連絡せずに済んだ点は良かったですが、料金設定に幅がある点は少し分かりにくく感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

退職の意思を伝えるたびに上司から引き止められ、自分では話を進められず相談しました。弁護士監修の体制があり不明点を確認しやすく、退職後の転職支援まで受けられた点が良かったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

退職代行みらいの基本情報

サービス名退職代行みらい
運営会社名株式会社あいゆめ
料金正社員・契約社員・派遣社員
27,500円(税込)

パート・アルバイト
15,400円(税込)
返金保証記載なし
後払い不可(契約・支払い後に対応開始)
支払方法クレジットカード、銀行振り込み、現金
退職成功率記載なし
対応地域全国対応(特別職公務員など一部除く)
サービス内容退職意思の連絡代行/退職手続きの案内/退職後手続きの案内/転職支援等の周辺サポート
特徴労組提携と心療連携で退職後も支援
メリット会社と直接話さず、最短当日に退職意思の通知を進められる可能性がある
監修者・監修体制弁護士監修/労働環境改善組合と提携/むすびメンタルクリニックと連携
公式サイトhttps://mirai-restart.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

23位:退職代行すぐやめーる|追加料金なし・24時間手続きOK

すぐやめーる
運営タイプ民間企業
(NIKA株式会社/労働組合連携/弁護士監修)
料金正社員
22,000円(税込)

アルバイト
11,000円(税込)
支払タイミング前払い
追加料金なし

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人給付金の申請サポートも受けたい人や、支払い方法をクレジットカード・PayPay・コンビニ決済から選びたい人に向いています。
注意点後払いで申し込みたい人や貸与物の返却サポートを受けたい人には向きません。

退職代行すぐやめーるは、24時間365日相談可能で、連絡手段もLINE・電話・メールから選べます。夜中に「もう限界かもしれない」と思ったときでも、すぐに相談できるのは大きなポイントです。

料金は正社員22,000円(税込)、アルバイト11,000円(税込)で、追加料金はかかりません。この金額の中に退職連絡の代行が含まれます。

対応するスタッフは、東証プライム上場企業やベンチャー企業で人事・労務(従業員の雇用や働き方を扱う仕事)や管理職を経験しています。会社側の対応や労務上の実務をふまえて案内できる体制がある点は、比較時の判断材料になります。

LiNee編集部の評価ポイント

24時間受付や人事労務の実務経験があるスタッフの対応は評価できますが、比較表では会社との交渉を前面に出しつつ本文では労働組合連携での対応と案内しているため、23位としました。

77.0 / 100
対応範囲・適合度 19.5 / 25
料金・総額 24.5 / 25
実績・信頼性 13.0 / 20
サポート 14.0 / 20
安心材料 6.0 / 10

退職代行すぐやめーる公式サイトで確認する

退職代行すぐやめーるの口コミ・評判

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店長に退職の意思を伝えても取り合ってもらえず、自分では話を進められない状況で依頼しました。LINEで深夜でも相談でき、勤務先へ直接連絡せずに済んだ点が良かったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

シフト勤務で連絡できる時間が限られていたため利用しました。雇用形態ごとに料金が設定されていて申し込みやすかったですが、返却物の送料が自己負担だった点は少し気になりました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

関連記事:退職代行すぐやめーるの口コミ・評判

退職代行すぐやめーるの基本情報

サービス名退職代行サービスすぐやめーる
運営会社名NIKA株式会社
料金正社員:22,000円(税込)
アルバイト:11,000円(税込)
返金保証退職不可だった場合、全額返金保証
後払い非対応
支払方法・クレジットカード
・PayPay
・コンビニ決済
退職成功率100%
公式サイトに「弊社では過去に退職できなかった事例はございません」の記載(調査確認日:2026年5月9日)
対応地域全国対応(オンライン完結)
サービス内容退職意思の伝達/会社への連絡代行/退職手続きの案内
特徴メンタル不調に特化した専門家が丁寧に支援
メリット即日無料相談可能で安心/気軽にスタート
監修者・監修体制弁護士監修
公式サイトhttps://suguyame-ru.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

24位:フォーゲル綜合法律事務所|弁護士対応で複数プランから選べる

フォーゲル綜合法律事務所
運営タイプ弁護士法人
(弁護士法人フォーゲル綜合法律事務所)
料金ライトプラン
22,000円(税込)

円満退職代行スタンダード
25,000円(税込)

円満退職あんしんプラス
55,000円(税込)

業務委託解消スタンダード
55,000円(税込)

業務委託解消あんしんプラス
110,000円(税込)

公務員退職あんしんプラス
55,000円(税込)

※有料オプション傷病手当サポート:33,000円
支払タイミング前払い/後払い
追加料金原則なし
(有料オプション/裁判対応などは別途)

※表内の料金・支払タイミング・追加料金は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)

向いている人・注意点

向いている人業務委託や個人事業主として働いていて、契約終了の手続きを弁護士に任せたい人に向いています。
注意点引継ぎや返却物の連絡まで弁護士にすべて任せたい人には向きません。

退職代行フォーゲル(フォーゲル綜合法律事務所)は、弁護士が運営している退職代行で、未払い残業代や退職金、有給休暇の取得といったお金の請求についても、追加の成功報酬なしで対応してくれるのが特徴です。

料金プランは、会社員向けの「円満退職代行コース(25,000円)」、裁判対応が可能な「あんしんプラス(55,000円)」、業務委託やフリーランス向け、公務員向けなど複数のコースがあります。

費用を抑えつつ、法的対応も見据えて弁護士運営を検討したい人に向いています。

LiNee編集部の評価ポイント

弁護士対応のプランが用意されていますが受付時間は10:00〜19:00と限られています。また、ライトプランでは引継ぎ連絡を本人がひな形で送る必要があり、文章の法的チェックも含まれないため、24位としました。

72.0 / 100
対応範囲・適合度 25.0 / 25
料金・総額 14.5 / 25
実績・信頼性 15.0 / 20
サポート 13.5 / 20
安心材料 4.0 / 10

フォーゲル綜合法律事務所公式サイトで確認する

フォーゲル綜合法律事務所の口コミ・評判

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退職を申し出た後、未払い残業代や有給休暇の扱いについて勤務先と行き違いが出そうになり依頼しました。弁護士が会社と直接交渉してくれたため、自分で連絡せずに済んだ点が良かったです。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

上司から強く引き止められ、自分では退職の手続きを進められず相談しました。LINEの返信が早く、即日で対応してもらえた点は良かったですが、弁護士対応のサービスだけに費用はやや高めに感じました。

出典:LiNee編集部アンケート(要約)

関連記事:退職代行フォーゲル綜合法律事務所の口コミ・評判

フォーゲル綜合法律事務所の基本情報

サービス名フォーゲル綜合法律事務所 退職代行サービス
運営会社名弁護士法人フォーゲル綜合法律事務所
料金ライトプラン
22,000円(税込)

円満退職代行スタンダード
25,000円(税込)

円満退職あんしんプラス
55,000円(税込)

業務委託解消スタンダード
55,000円(税込)

業務委託解消あんしんプラス
110,000円(税込)

公務員退職あんしんプラス
55,000円(税込)

※有料オプション傷病手当サポート:33,000円
返金保証記載なし
後払い可能
支払方法銀行振込/クレジットカード
退職成功率正確な数値は記載なし
対応地域全国
サービス内容弁護士が直接対応/有給休暇の取得交渉や未払い給与の請求代行
特徴LINEで24時間相談可能/退職日から60日間のアフターフォロー付き
メリット法的トラブルにも対応/追加費用なしで安心
監修者・監修体制運営元が弁護士法人(弁護士法人フォーゲル綜合法律事務所)
公式サイトhttps://enman-taishokudaikou.com/

※所在地・料金・返金保証・後払い・支払方法・対応地域は公式サイトを参照(調査確認日:2026年5月9日)
※成功率・実績などの数値は各社の自己申告で定義が異なるため参考値です。各社公式サイトの記載と確認日を併記しています。

退職代行おすすめの人気24サービスを徹底比較

LiNee編集部では、退職代行サービスを料金の安さだけでなく、対応範囲・運営元の信頼性・サポート体制・支払い条件・返金保証などをもとに総合評価しています。

退職代行は、民間企業・労働組合・弁護士法人のどこが対応するかによって、依頼できる内容が大きく変わります。そのため、単純に料金が安いサービスを上位にするのではなく、利用者が希望する退職手続きを安全に進めやすいかを重視して比較しました。

対象の退職代行サービス
  • 退職代行Jobs
  • 退職代行OITOMA(オイトマ)
  • 退職代行辞スル
  • 弁護士法人みやび
  • 退職代行ガーディアン
  • 退職代行ネルサポ
  • 弁護士法人ガイア
  • 退職代行ヤメドキ
  • 弁護士法人あおば退職110番
  • 退職代行ヒトヤスミ
  • 退職代行EXIT
  • 退職代行即ヤメ
  • 退職代行辞めるんです
  • 男の退職代行
  • 退職代行セカンドステージ
  • 退職代行わたしNEXT
  • 退職代行ニコイチ
  • 退職代行retry
  • 退職代行スタイリード
  • 退職代行ネクストステージ
  • 退職代行弁護士ビーノ
  • 退職代行みらい
  • 退職代行すぐやめーる
  • フォーゲル綜合法律事務所

当記事では、以下の5つの評価項目をもとにおすすめ順位を決定しています。

評価項目評価割合
対応範囲・適合度25%
料金・総額のわかりやすさ25%
実績・信頼性20%
サポート体制・使いやすさ20%
安心材料10%

対応範囲・適合度

対応範囲・適合度では、退職意思の伝達だけでなく、有給消化や退職日の調整・未払い賃金・退職金・損害賠償などの法的対応などどこまで依頼できるかを評価しています。

そのため、当記事では次のような点を確認しています。

評価ポイント
  • 退職意思の伝達に対応しているか
  • 会社への連絡窓口になれるか
  • 有給消化や退職日の調整に対応できるか
  • 未払い給与・残業代・退職金の請求に対応できるか
  • 損害賠償請求や訴訟対応まで相談できるか
  • 対応範囲が公式サイトや利用規約で明確に説明されているか

「弁護士監修」「労働組合提携」と記載されている場合でも実際に弁護士や労働組合が対応するとは限りません。実際に誰が会社へ連絡しどこまで対応できるのかを重視して評価しています。

料金・総額のわかりやすさ

料金・総額のわかりやすさでは基本料金の安さだけでなく、追加費用・組合費・後払い手数料・成功報酬などを含めた総額を確認しています。

退職代行の料金が安く見えても、労働組合への加入費・後払い手数料・郵送費・オプション費用・未払い賃金の請求時に発生する成功報酬などで総支払額が変わる場合があります。

評価ポイント
  • 基本料金が明確に記載されているか
  • 正社員・契約社員・派遣社員・アルバイトなど雇用形態別の料金がわかりやすいか
  • 労働組合費や加入費が別途かかるか
  • 後払い手数料や支払い期限が明記されているか
  • 追加料金が発生する条件が説明されているか
  • 弁護士対応の場合、成功報酬や実費の有無がわかるか

料金が安いサービスでも、対応範囲が限られていたり追加費用の条件がわかりにくかったりする場合は評価を調整しています。反対に、料金がやや高くても対応範囲が広く総額や条件が明確なサービスは評価しています。

実績・信頼性

実績・信頼性では、運営会社や運営団体の情報、公式サイト上の開示内容、利用規約・特商法表記・実績の確認しやすさを評価しています。

料金や知名度だけでなく、運営元が明確で、利用前に必要な情報を確認できるかが重要です。

評価ポイント
  • 運営会社名・所在地・代表者情報が確認できるか
  • 弁護士法人・労働組合・民間企業など運営タイプが明確か
  • 特定商取引法に基づく表記が確認できるか
  • 利用規約やFAQで対応範囲を確認できるか
  • 退職成功率や実績の記載がある場合、確認日や定義を補足できるか
  • 監修者や提携先の情報が明確に記載されているか

なお、退職成功率や利用実績などの数値は、各サービスの自己申告であり定義がサービスごとに異なります。そのため数値だけで順位を決めるのではなく運営情報や対応範囲の明確さも含めて総合的に評価しています。

サポート体制・使いやすさ

サポート体制・使いやすさでは、相談のしやすさ、連絡手段、対応時間、会社への連絡スピード、退職後のフォロー範囲を評価しています。

評価ポイント
  • LINE・電話・メールなど複数の相談方法があるか
  • 24時間相談や休日対応に対応しているか
  • 最短当日に会社へ連絡できるか
  • 会社へ連絡した後に進捗報告があるか
  • 退職届や引き継ぎ書のテンプレートを利用できるか
  • 離職票・源泉徴収票など退職後の書類案内があるか
  • 転職支援や退職後フォローが用意されているか

当記事では、即日相談ができるだけなのか、依頼当日に会社へ連絡できるのか、退職完了までサポートが続くのかを分けて確認しています。

安心材料

安心材料では、返金保証・後払い・追加料金なし・弁護士監修・労働組合対応など、利用前の不安を減らせる要素を評価し、不安を軽減できる仕組みがあるかを確認しています。

評価ポイント
  • 退職できなかった場合の返金保証があるか
  • 返金保証の適用条件が明確か
  • 後払いに対応しているか
  • 後払いの手数料や支払い期限が明記されているか
  • 追加料金なしの範囲が説明されているか
  • 弁護士監修や労働組合対応の内容が明確か
  • 退職後の書類やトラブルについて相談できるか

返金保証や後払いに対応していても適用条件がわかりにくい場合は高く評価していません。利用者が申し込み前に条件を理解しやすいかどうかを重視しています。

ランキング順位の決め方

ランキング順位は、各サービスの公式サイト、料金表、FAQ、利用規約、特定商取引法に基づく表記などを確認し、LiNee編集部の評価基準に沿って総合的に判断しています。

  • 利用者の目的に対して必要な対応範囲があるか
  • 料金と対応内容のバランスがよいか
  • 追加費用や支払い条件がわかりやすいか
  • 運営元や対応者の情報が明確か
  • 申し込み前に不安を解消しやすい情報があるか
  • 退職後の書類やフォローまで確認しやすいか

料金・対応範囲・返金保証・後払い条件などは変更される場合があります。申し込み前には、必ず各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。

※モームリ・SARABA・ローキなども調査対象に含めていますが、公式情報の確認状況・運営状況・料金条件・対応範囲・サポート体制を踏まえ、当記事の評価基準に沿って掲載可否を判断しています。未掲載サービスは今後の再調査により掲載を見直す場合があります。

退職代行の失敗しない選び方

退職代行選びで最初に確認したいのは、料金の安さではなくどこまで任せたいかです。

選び方のポイント
  • 退職の意思を伝えて会社との直接連絡を減らしたい人:民間企業
  • 有給消化や退職日の調整など会社との条件調整を進めたい人:労働組合または弁護士
  • 未払い賃金・退職金・損害賠償など法的請求やトラブル対応まで必要な人:弁護士

退職代行は、民間企業・労働組合・弁護士で対応範囲が異なります。希望する代行内容に合わないサービスを選ぶと、想定していた対応を受けられないこともあります。

迷ったときは比較表で「運営タイプ」と「代行内容」の違いを確認してください。

民間企業・労働組合・弁護士の違いを理解する

依頼したい内容が「連絡代行」「条件調整」「法的対応」なのかを整理しましょう。

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比較項目民間企業労働組合弁護士
主な役割退職意思の伝達・連絡代行団体交渉権に基づく条件調整の交渉交渉・請求・訴訟対応
会社とのやり取り退職意思の伝達や連絡の取次ぎが中心労働条件に関する団体交渉に対応できる法的代理人として幅広く対応可能
有給消化・退職日の調整希望伝達までが中心会社との条件調整を交渉しやすい可能
未払い賃金・残業代・退職金法的請求や代理交渉は不可団体交渉の中で要望を扱う余地はあるが、法的請求・訴訟対応は不可可能
損害賠償・訴訟対応不可不可可能
向いている人連絡負担を減らしたい人条件調整も重視したい人法的トラブルや請求がある人

退職意思の伝達だけなら民間企業でも対応可能です。有給消化や退職日の調整など会社との条件調整が必要なら労働組合または弁護士、未払い賃金・退職金・損害賠償など法的請求や紛争対応が必要なら弁護士対応のサービスを選びましょう。

LiNee編集部

「弁護士監修」「労働組合提携」と、実際に弁護士本人・労働組合が対応することは同じ意味ではありません。

会社と退職日の調整など交渉が必要なら、民間企業よりも労働組合がおすすめです。まずは労働組合運営の退職代行おすすめ比較で、選び方とおすすめサービスを確認しておきましょう。

未払い残業代・退職金・損害賠償など、請求や法的対応まで希望する方は弁護士運営のサービスが適しています。弁護士対応の退職代行おすすめ比較もあわせてご確認ください。

どの運営タイプを選ぶか迷う場合は、退職や労働条件に関する公的な相談窓口も参考になります。制度面を確認したい人は、厚生労働省の総合労働相談コーナーもあわせて確認しておくと判断しやすくなります。

退職代行を比較するときに注意したいのは、民間企業が会社と交渉できるわけではない点です。民間企業は退職意思の伝達や連絡の取次ぎが中心であり、有給消化や退職日の調整、未払い賃金の請求などで会社と交渉することはできません。

退職代行でできること・できないことを理解する

退職代行は依頼者に代わって会社へ退職の意思を伝え本人の連絡負担を軽くするサービスです。退職代行でできること・できないことは、民間企業、労働組合、弁護士の違いまで含めて確認することが大切です。

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確認したいこと対応できる運営タイプ注意点
退職の意思を伝える民間企業・労働組合・弁護士
会社への連絡窓口になる民間企業・労働組合・弁護士
退職日や有給休暇の希望を伝える民間企業・労働組合・弁護士希望を伝えることと、会社と調整・交渉することは別
有給消化や退職日の調整を交渉する労働組合または弁護士が対応できる場合がある民間企業は会社との交渉はできない
未払い給与・残業代・退職金について法的に請求する弁護士のみ民間企業・労働組合は法的請求や訴訟対応はできない
損害賠償請求や訴訟に対応する弁護士のみ民間企業・労働組合はできない

有給消化や退職日の調整、未払い賃金や退職金の請求まで任せられるかは、運営元によって異なります。

特に注意したいのは、「希望を伝えること」「会社と交渉すること」「法的に請求すること」は別だという点です。

会社に退職の意思を伝えてもらうだけでよいのか、退職日や有給消化の調整まで必要なのか、未払い賃金の請求やトラブル対応まで考えているのかによって、選ぶべき運営タイプは変わります。

LiNee編集部

公式サイトで、「有給対応」「交渉可能」「弁護士監修」などの表現だけで判断すると実際の対応範囲を理解しないで依頼してしまう可能性があります。
依頼前に対応するのが民間企業・労働組合・弁護士のどれなのか、会社に対してどこまで対応してもらえるのか、請求や訴訟まで任せられるのかを確認しましょう。

料金を相場と比較する

退職代行を選ぶときは料金が相場より安いか高いかだけでなく、その料金でどこまで対応してもらえるかを確認しましょう。

運営タイプ費用相場確認したいポイント
民間企業1万円〜3万円前後退職意思の伝達や会社への連絡代行が中心か
労働組合2万円台〜3万円前後有給消化や退職日の調整まで相談できるか
弁護士5万円前後〜10万円前後未払い賃金・退職金・損害賠償など法的対応まで依頼できるか

料金が安い退職代行サービスでも会社との交渉や法的請求までは対応できない場合があります。反対に、弁護士対応のサービスは費用が高くなりやすいですが、未払い賃金や損害賠償などのトラブルまで相談しやすい点が特徴です。

費用を抑えたい人は、料金が安い退職代行おすすめ比較もあわせて確認してください。

追加費用・後払い条件・返金保証を確認する

比較するときは表示料金だけで判断せず、追加費用・後払い手数料・返金保証の条件まで確認しましょう。

とくに「一律料金」「追加費用なし」と書かれていても、郵送費・後払い手数料・成功報酬などが別で発生する場合があります。

確認したい項目は次のとおりです。

  • 後払いを利用できるか
  • 後払い手数料がかかるか
  • 支払い期限がいつまでか
  • 返金保証の適用条件が明記されているか
  • 郵送費やオプション費用が別で発生しないか
  • 成功報酬は発生するか

後払い対応のサービスは支払いタイミングや手数料がサービスごとに異なります。「後払い可能」と書かれていても審査が必要な場合や退職日決定後すぐに支払いが必要な場合があります。

返金保証についても、「退職できなかった場合のみ対象」「依頼後のキャンセルは対象外」など条件があるため申し込み前に確認しておきましょう。

即日対応や会社への連絡タイミングを確認する

退職代行を選ぶときは「即日対応」と書かれているかだけでなく実際にいつ会社へ退職連絡してもらえるのかを確認しましょう。

LiNee編集部

退職代行の即日対応は依頼したその日に退職が完了するという意味ではなく、当日中に相談できることや最短で当日に会社へ退職意思を連絡できることを指す場合が多いです。

申し込み前に確認したい項目は次のとおりです。

  • 相談受付が24時間対応か
  • 土日祝や夜間でも会社へ連絡してもらえるか
  • 入金後すぐに会社へ連絡してもらえるか
  • 会社への連絡予定時間を事前に共有してもらえるか
  • 連絡後に進捗報告を受けられるか
  • 本人に連絡しないよう会社へ伝えてもらえるか

とくに翌日の出社を避けたい人や会社から本人へ直接連絡が来るか心配な人は、会社への連絡タイミングまで確認しておくことが大切です。

「24時間相談可能」と書かれていても、深夜や休日に会社へ連絡できるとは限りません。相談できる時間と実際に勤務先へ退職意思を伝えてもらえる時間は分けて確認しましょう。

また、会社へ連絡した後の報告方法も確認しておきましょう。退職代行サービスから連絡後の結果を早めに共有してもらえると、会社から本人へ電話やメールが来た場合でも落ち着いて対応しやすくなります。

急いで退職したい場合は「即日対応」だけで判断せず、いつ会社へ連絡するのか・連絡後にどのように報告してもらえるのかまで確認してから依頼しましょう。

退職代行の口コミ・評判を確認する

退職代行を選ぶときは、公式サイトの料金や対応範囲だけでなく実際に利用した人の口コミ・評判も確認しておくと判断しやすくなります。

「すぐ辞められた」「親切だった」といった感想だけで選ぶのではなく、どの対応に満足して何が不満だったのかまで確認しましょう。

口コミを見るときは次の3点を確認してください。

  • 相談後の返信が早かったか
  • 会社への連絡がいつ行われたか
  • 書類案内や対応範囲がわかりやすかったか

返信の早さは急いで退職したい人には重要です。LINEやメールで相談しても返答が遅いと会社への連絡や退職後の書類確認もスムーズに進まない可能性があります。

また、会社へ退職連絡をするタイミングも確認しましょう。「即日対応」と書かれていても、相談した当日に会社へ連絡してもらえるのか、翌営業日以降になるのかはサービスによって異なります。口コミで「いつ相談して、いつ会社へ連絡されたか」が具体的に書かれていると参考になります。

離職票・源泉徴収票・退職届・貸与品の返却など、退職後に必要な案内がわかりやすかったかも確認しておきたいポイントです。

比較表で料金・運営タイプ・対応範囲を見比べる

退職代行の利用が向いている人・向いていない人

退職代行サービスは、会社に退職を伝える心理的な負担を減らせますが、すべての人に必要なサービスではありません。

自分で退職を伝えられる状況か、会社との直接連絡を避けたい事情があるかで判断しましょう。

退職代行が向いている人

退職代行の利用が向いているのは、退職の意思は固まっているものの自分から会社へ伝えることが難しい人です。

退職を伝えるたびに引き止められる、上司の反応が怖くて言い出せない、会社からの連絡に対応するだけでつらいと感じる場合は、退職代行を通して退職意思を伝えることで会社と直接やり取りする負担を減らしやすくなります。

  • 上司や会社に退職を伝えられない
  • 引き止めやハラスメントが不安
  • できるだけ早く退職意思を伝えたい
  • 会社と直接やり取りしたくない
  • 退職を申し出ても話を進めてもらえない

出社前に体調が悪くなる、会社からの電話に出るのが怖い、退職を伝えても話を聞いてもらえないという人は、無理に自分だけで進めようとせず、退職代行の利用を検討してもよいでしょう。

退職代行が向いていない人

退職代行が向いていないのは、自分で退職の意思を伝えられ、会社との関係性を保ちながら円満に退職を進めたい人です。

退職後も上司や同僚と関係が続く可能性がある場合や、感謝の気持ち・退職理由・引き継ぎ内容を自分の言葉で伝えたい場合は、退職代行を使わずに自分で退職手続きを進める方がよいでしょう。

  • 退職後も会社との関係をできるだけ円満に保ちたい
  • 感謝や退職理由を自分の言葉で伝えたい
  • 費用をかけず自分で退職できる
  • 引き継ぎや挨拶まで自分で済ませたい
  • 会社と直接話して退職日を調整できる

ただし、自分で退職を伝えられると思っていても、強い引き止めや威圧的な対応を受けて退職の話が進まない場合は無理せずに退職代行サービスへの依頼を検討しましょう。

迷ったときの判断基準

自分で退職を伝えられるか会社と直接やり取りしても精神的な負担が大きくないかを基準に判断しましょう。

退職を伝えるだけで強いストレスを感じる場合や、引き止め・ハラスメントが原因で退職できるか不安な場合は、退職代行の利用を検討する価値があります。

反対に、上司と冷静に話し合える状況で退職後の関係も重視したい場合は、自分で退職を伝える方が納得しやすいでしょう。

退職代行の利用前に知っておくべき注意点・デメリット

退職代行は会社との直接連絡を減らせますが、利用前に理解しておきたい注意点もあります。

申し込み後に認識のズレが起きないよう、本人への連絡の可能性・退職後の会社や上司との関係性・依頼先の対応範囲を確認しておきましょう。

会社から本人に連絡が来る可能性はある

退職代行を使っても会社から本人へ電話やメールが来る場合があります。退職意思の確認や貸与物の返却、書類送付先の確認が必要になることがあるためです。

退職代行サービス側から「今後の連絡は退職代行を通してほしい」と伝えてもらうことで連絡は減らせますが、完全になくなるとは限りません

退職後の上司や同僚と良好な関係を保てない場合がある

退職代行を使うと、会社側が本人から退職理由や退職の意思を直接聞けないまま退職手続きを進めることになります。

そのため、退職後も同僚や上司との関係を重視したい人や同業界でのつながりを気にする人は利用を慎重に判断した方がよいでしょう。

  • 退職理由が伝わりにくく誤解される可能性がある
  • 挨拶やお礼、引き継ぎの意図が伝わりづらい場合がある

依頼先を間違えると期待した対応を受けられない

有給消化や退職日の調整をしたいのに民間企業の退職代行へ依頼する、未払い賃金の法的請求をしたいのに弁護士以外へ依頼するなど、依頼先の運営タイプと希望内容が合っていないと、想定していた対応を受けられないことがあります。

料金や即日対応だけで決めず、自分に必要な対応範囲に合っているかで選ぶことが重要です。

LiNee編集部

迷ったら比較表で運営タイプと対応範囲を確認し、連絡代行だけで足りるのか、条件調整まで必要なのか、法的請求や紛争対応まで必要なのかを整理しましょう。

私物や社宅・寮の扱いは事前に確認しておく

退職代行を利用した後は会社へ出社せずに退職手続きを進める場合があります。デスクやロッカーに私物が残っていると会社に郵送を依頼したり回収方法を調整したりする必要が出ることがあります。

会社の備品や書類、社用PC、社員証、健康保険証などは返却が必要になるため、私物と会社への返却物は分けて整理しておきましょう。

また、社宅や寮に住んでいる場合は退職後の退去期限や引越し予定も確認しておくと安心です。退職代行へ相談する際に社宅や寮を利用していることも伝えておきましょう。

退職代行を利用して会社を辞めるまでの流れ

退職代行を利用する際の基本的な流れは、どの退職代行サービスでも大きくは変わりません。大切なのは事前に準備する内容と確認事項を把握しておくことです。

ここでは、初めて退職代行を利用する人にもわかりやすいよう退職までの流れを5つのステップに分けて解説します。

なお、連絡方法や必要な日数は、会社の対応や雇用形態、利用するサービスによって異なります。

無料相談・ヒアリング(まずは状況整理)

まずは、退職代行サービスへの無料相談です。多くのサービスではLINEやメールで相談できます。担当者が状況をヒアリングし最適な方法を提案してくれます。

無料相談で伝えること
  • 勤務先の業種/雇用形態(正社員・契約社員・アルバイト等)
  • 退職希望日、出社状況(出社が難しい・休職中など)
  • 有給休暇の残日数(分かる範囲でOK)
  • 会社とのトラブル有無(強い引き止め、ハラスメント等)
  • 返却物の有無(制服・社員証・PC・鍵など)

ヒアリング段階で、弁護士や労働組合が運営しているかどうかを確認しておくのも大切です。対応可能な範囲(有給交渉・未払い残業代請求など)が異なるため、自分にあう運営タイプを選びましょう。

この段階で必ず確認したいこと
  • 運営タイプ(民間/労働組合/弁護士)と「できること・できないこと」
  • 追加費用が発生する条件(オプション、成功報酬、書類対応など)
  • 連絡手段と対応時間(即日連絡の可否、休日対応、返信目安)
LiNee編集部

未払い賃金の請求や損害賠償への対応が必要な場合は、最初から弁護士が運営する退職代行を選ぶ方が適切です。

料金確認・正式依頼(契約条件の最終チェック)

ヒアリング後、サービス内容と料金の説明を受け依頼するかどうかを決めます。

正式依頼前のチェックリスト
  • 支払いタイミング(前払い/後払い)と手数料の有無
  • 返金保証の有無と適用条件(何が起きたら返金なのか)
  • 追加料金なしの範囲(どこまでが基本料金に含まれるか)
  • 連絡回数やサポート範囲(退職完了まで/書類到着まで等)
主な支払い方法
  • 銀行振込
  • クレジットカード決済
  • 電子マネーやコンビニ払いに対応する退職代行サービスもあり

会社へ退職意思を連絡(当日〜翌営業日が目安)

料金の支払いが済むと、退職代行サービスが依頼者に代わって会社へ退職意思を伝えます。連絡は電話やメールで行われ、依頼者は上司や人事担当者と直接会ったり話したりする必要はありません。

このタイミングで伝えてもらうこと(例)
  • 退職意思(退職日/最終出社日)
  • 今後の連絡窓口(原則として代行へ、など希望方針)
  • 有給休暇の希望(※交渉可否は運営タイプ次第)
  • 書類送付先(退職後の住所など)

会社への連絡後、退職代行サービス側が状況を報告してくれるため、安心して退職完了まで進めやすくなります。

LiNee編集部

「連絡後は待つだけ」と言い切れないこともあるため、進捗報告の頻度(連絡後に報告があるか)も事前に確認しておくと安心です。

退職届・返却物の郵送(数日〜1週間が目安)

会社によっては、退職届や社員証、社用スマホなどの返却が必要です。退職代行サービスが送付タイミングや宛先を案内してくれますが、案内がない場合はサービス側に確認しましょう。

退職届・返却物で押さえること
  • 会社指定の宛先があるか(部署/人事/本社など)
  • 返却物をリスト化(社員証、制服、PC、鍵、保険証など)
  • 追跡できる方法で発送し、控え(追跡番号)を保管

返却が完了したら控えとして発送記録を残しておくとトラブル防止につながります。書類の内容はシンプルに「一身上の都合で退職いたします」と記載すれば十分です。

退職届は内容・日付・封筒でミスが発生しやすいため、テンプレートを確認してから作成すると安心です。迷ったら退職願・退職届の書き方(例文・封筒・手書き/PC)を参照してください。

完了報告・必要書類の受け取り(数日〜2週間が目安)

会社から退職手続きが受理されると、依頼先の退職代行サービスから退職完了の報告があります。この時点で退職が完了します。

退職後に届く主な書類
  • 離職票(必要な場合)
  • 源泉徴収票
  • 雇用保険・社会保険に関する書類
  • 最終給与/退職金の案内(会社制度による)

書類の受け取り忘れを防ぐため郵送先住所を依頼先へ正確に伝えておきましょう。一部の退職代行サービスでは、書類の到着確認までサポートしてくれます。

退職代行で即日対応は可能?状況別の目安期間

退職代行でいう「即日」とは多くの場合、当日中に会社へ退職の意思を伝えることを指します。実際の退職日は雇用形態や会社側の手続き状況によって変わります。

早く進みやすい条件(例)
  • 会社への連絡を当日実施できる体制(受付時間・休日対応)
  • 有給の残日数があり出社せず調整しやすい
  • 返却物が郵送でできる

たとえば、夜に依頼して翌朝に会社へ連絡が入り、その日のうちに退職手続きが進むケースもあります。ただし、弁護士が対応するサービスや勤め先が大企業の場合は、社内確認や書面のやり取りに時間がかかることがあります。

できるだけ早く退職したい場合は、24時間対応や即日対応に対応している退職代行サービスを選びましょう。

一般的にアルバイトや契約社員・試用期間中の人は早めに手続きが進むことが多く、正社員は書類確認や社内手続きに時間がかかることもあります。

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雇用形態退職までの目安期間補足
正社員2〜3日程度会社との調整に時間がかかる場合あり
契約社員1〜2日程度契約期間満了前でも代行可能
アルバイト・パート即日〜翌日店舗業態では即日も多い

期間の定めのない雇用契約では、退職の意思表示から2週間で雇用契約が終了するとされています。

LiNee編集部

法律上は2週間で退職できるといった話は、契約形態・個別事情で扱いが変わるため必要に応じて専門家へ確認してください。

実際の退職時期や手続きの進み方は契約形態や個別事情によって異なります。制度面も確認したい人は、e-Govの退職手続案内や、厚生労働省の総合労働相談コーナーも確認しておくと安心です。

退職代行で退職した後にやるべき手続き

退職代行で会社を辞めた後も離職票や源泉徴収票などの書類受け取り、健康保険・年金の切り替えや失業保険の申請などは自分で進めなければいけません。

退職後に確認したい主な手続きは次のとおりです。

  • 離職票・源泉徴収票・健康保険資格喪失証明書などの必要書類を受け取る
  • 国民健康保険・国民年金への切り替え、または家族の扶養に入る手続きをする
  • 失業保険を申請する場合は、離職票を受け取ってからハローワークで手続きする
  • 社員証・制服・PC・保険証など、会社からの貸与物を返却する
  • 転職活動を始める場合は、源泉徴収票や退職日がわかる書類を保管しておく

退職代行を利用しても、離職票や源泉徴収票は会社から本人宛に送られてきます。離職票が届かない場合や会社へ連絡しづらいときは、退職代行で離職票はもらえる?届かないときの対応で受け取り方と対処法を確認してください。

失業保険を申請する場合は離職票を受け取ってからハローワークで手続きします。退職代行を使った場合の失業保険の受給条件や申請の流れは、退職代行でも失業保険はもらえる?受給条件と離職票のもらい方で詳しく解説しています。

失業保険の申請に必要書類や申請の流れを事前に確認したい人はハローワークインターネットサービスをご確認ください。

退職後の書類や給付の手続きは、退職日や離職理由によって必要な対応が変わる場合があります。届いた書類は保管し期限がある手続きから早めに進めましょう。

退職代行に関するよくある質問(Q&A)

退職代行を比較している人の多くは、「退職代行は違法ではないのか」「本当に即日で辞められるのか」「会社から連絡は来るのか」といった質問が多く見られます。

ここでは、退職代行でおすすめのサービスを探すときによくある疑問に回答します。

退職代行は違法ですか?

退職代行そのものは違法ではありません。違法性が問題になりやすいのは、民間企業が会社との交渉や金銭請求まで行うケースです。

退職意思の伝達や連絡窓口の代行は一般的に利用されていますが、有給消化の交渉や未払い賃金の請求など、対応範囲は運営元によって異なります。安全性を重視するなら、運営元と対応範囲を事前に確認することが重要です。

退職や労働条件に関する公的な相談先も確認しておきたい方は、厚生労働省の総合労働相談コーナーや、電話で相談できる労働条件相談ほっとラインも参考になります。

即日対応と即日退職は何が違いますか?

即日対応は、当日中に相談できることや、最短で当日に会社へ連絡できることを指す場合が多いです。即日退職は、依頼当日に退職手続きが完了する意味に読まれやすいため、会社側の確認や書類手続きによって実際の退職日は変わります。

詳しくは「即日対応や会社への連絡タイミングを確認する」で解説しています。

退職代行を使っても会社から本人に連絡が来ることはありますか?

はい、会社から本人に連絡が来る可能性はあります。とくに、退職意思の確認、貸与物の返却、書類送付先の確認などが必要な場合は、連絡が入ることがあります。

ただし、事前に「今後の連絡は退職代行を通してほしい」と伝えてもらうことで、連絡を減らしやすくなります。もし本人に連絡が来ても、感情的に対応せず、依頼先の退職代行サービスに共有しながら進めるのが基本です。

退職代行を使うと親にバレますか?

親に必ずバレるわけではありませんが、郵送物や電話連絡が原因で知られる可能性はあります。とくに実家暮らしの場合は、離職票や源泉徴収票などの書類の送付先に注意が必要です。

会社への連絡窓口を退職代行サービス側に一本化してもらい、退職後の書類送付先を事前に整理しておくと、発覚リスクは下げやすくなります。

離職票や源泉徴収票が届かないときはどうすればいいですか?

まずは、必要な書類が何かを整理し、記録が残る方法で会社へ依頼しましょう。退職代行のサポートが継続している場合は、代行経由で依頼するのがスムーズです。

口頭だけだと認識の違いが生じやすいため、メールや書面など、履歴が残る方法で依頼すると誤解を防ぎやすくなります。

離職票が必要な方は、失業保険の手続き先であるハローワークインターネットサービスも確認しながら、必要書類を整理して対応しましょう。

詳しくは「退職代行を利用した後にやるべき手続き」をご確認ください。

退職代行を使うと転職に不利になりますか?

退職代行を使ったこと自体が、直ちに転職で不利になるとは限りません。面接では、退職代行を使った事実よりも、退職理由の伝え方や次の職場でどう働きたいかの整理の方が重要です。

前職の不満だけを強く話すのではなく、退職理由を簡潔に整理し、今後の働き方にどうつなげるかを伝えることが大切です。

退職代行の費用相場はいくらですか?

退職代行の費用相場は、運営元によって異なります。

  • 民間企業:1万円〜3万円前後
  • 労働組合:2万円台〜3万円前後
  • 弁護士:5万円前後〜10万円前後

ただし、料金が安くても対応範囲が限られていたり追加費用が発生する場合があります。価格だけでなく運営元・対応範囲・返金保証・後払い条件まであわせて確認しましょう。

公務員・看護師・管理職でも退職代行は使えますか?

利用を検討することはできますが、職種によって必要な手続きや調整内容が大きく異なります。公務員は提出ルートや規定、看護師はシフト調整、管理職は権限移管や引き継ぎが問題になりやすいです。

そのため、一般的な会社員よりも、対応範囲や実績を確認して退職代行サービスを選ぶことが重要です。

退職代行を利用した人の体験談

退職代行の利用者アンケートでは、利用してよかったと感じた事例がありますが、想定していた対応を受けられず不満が残った事例も見られました。

以下の体験談はLiNee編集部が実施した利用者アンケートの回答をもとに個人が特定されないよう要約して掲載しています。

成功談
失敗談

上司に退職を言い出せずLINEで退職の手続きを進めた体験談

  • 30代
  • 男性
  • 正社員
  • 営業職

利用前の状況

以前の勤務先では長時間労働が続き、休日も十分に取れない状況でした。心身の負担が大きく、退職の意思を自分で上司に伝える余力がありませんでした。

利用した理由

上司と直接やり取りせずに退職を進めたく、に依頼しました。LINEで相談から申し込みまで進められる点も、利用を決めた理由の一つです。

利用の流れ

LINEで相談した後に申し込みを済ませ、その日のうちに退職手続きが始まりました。勤務先への連絡は代行してもらえたため、自分で上司に退職を伝える必要はありませんでした。

結果

上司とのやり取りをせずに退職できました。離職票などの必要書類も問題なく届き、丁寧な対応で安心して退職まで進められました。

利用者コメント

毎日の長時間残業で心身ともに限界を感じていたものの、自分から退職を切り出すことができませんでした。LINEで相談し、そのまま退職手続きまで進められたため、上司と直接やり取りすることなく退職できました。

LiNee編集部コメント

上司へ退職を伝える負担が大きい人ほど、相談のしやすさと対応の早さが重要だとわかる体験談です。申込み前には、即日対応の可否だけでなく、離職票や源泉徴収票など退職後の書類案内まで確認しておくと安心です。

出典:LiNee編集部調査アンケート

パワハラの職場から、有給も消化して退職できた体験談

  • 20代
  • 女性
  • 正社員
  • 販売職

利用前の状況

職場の人間関係が悪化し、とくに店長からのパワハラが深刻になっていました。何度か自分で退職の意思を伝えようとしたものの、まともに取り合ってもらえない状態でした。

利用した理由

精神的な負担が大きい状況だったため、労働組合と連携し、交渉が必要な場合の対応も案内しているへ依頼しました。有給休暇の扱いについても事前に相談できると判断したためです。

利用の流れ

問い合わせ後すぐに手続きが進み、上司への連絡や必要書類の送付依頼も代行してもらえました。自分で会社と直接連絡を取ることなく、退職日を迎えることができました。

結果

有給休暇を消化したうえで退職日を迎えられたため、落ち着いて手続きを終えられました。初めての利用でも迷うことなく進められ、負担を抑えて退職できました。

利用者コメント

店長からのパワハラを受け、自分では退職を切り出せない状況でした。問い合わせ後すぐに対応してくれて、上司への連絡や必要書類の依頼も任せられたため、会社と直接やり取りせずに退職手続きを進められました。

LiNee編集部コメント

強い引き止めやパワハラがある状況では、退職意思の伝達だけでなく、有給休暇の取得や必要書類の受け取りまで対応範囲に含まれるサービスを優先的に選ぶ必要があります。事前に、どこまで対応してもらえるかを細かく確認しておくと認識のズレを防ぎやすくなります。

出典:LiNee編集部調査アンケート

料金の安さで選んだ結果、対応の遅れで負担が増えた体験談

  • 20代
  • 男性
  • 正社員
  • 飲食業

利用前の状況

退職代行を使えば勤務先と直接やり取りせずに退職できると考え、費用を抑えることを優先して民間企業のサービスに申し込みました。できるだけ出費を抑えたまま退職手続きを終えたいと考えていました。

利用した理由

依頼先を選ぶ際に最も重視したのは料金でした。LINEで連絡できる点も不便を感じず、対応内容を十分に比較しないまま依頼しました。

利用の流れ

申込後にLINEでやり取りを始めましたが、勤務先への連絡が行われるまでに数日を要しました。その間は勤務先から個人の携帯電話に複数回連絡が入り、退職後に必要な書類の依頼内容も十分に伝わっていませんでした。

結果

最終的には自分で勤務先へ連絡し、手続きをやり直すことになりました。その影響で、離職票や源泉徴収票の受け取りにも時間がかかり、負担の軽減を期待して依頼したにもかかわらず、かえって手間の多い退職になりました。

利用者コメント

料金だけを見て依頼した結果、勤務先への連絡が遅れ、その間に何度も連絡を受けることになりました。必要書類の依頼も十分に伝わっておらず、最後は自分で対応し直すことになったため、想像以上に負担が大きかったです。

LiNee編集部コメント

この体験談からは、料金だけで依頼先を決めると、対応開始までの速さや書類依頼の正確さに差が出ることがわかります。申込前には、勤務先へ連絡する時期、本人への連絡を避けたい場合の伝達内容、離職票や源泉徴収票などの書類依頼に対応しているかを確認しておく必要があります。

出典:LiNee編集部調査アンケート

有給休暇の希望まで任せられると思って依頼したが、対応できなかった体験談

  • 30代
  • 女性
  • 正社員
  • 事務職

利用前の状況

退職にあたって有給休暇もきちんと消化したいと考えていました。自分だけでは会社にうまく伝えられる自信がなく、代行サービスの利用を検討しました。

利用した理由

広告に有給休暇への対応が可能と受け取れる記載があり、退職の連絡だけでなく、有給取得の希望も伝えてもらえると考えて依頼しました。

利用の流れ

契約後に有給休暇について相談したところ、対応できるのは退職の意思伝達までで、有給休暇の扱いは会社判断になると案内されました。その時点で、事前に想定していた対応範囲との違いが分かりました。

結果

退職自体はできたものの、有給休暇は消化できませんでした。対応範囲を契約前に確認していれば、別の判断ができたと感じています。

利用者コメント

有給休暇のことも任せられると思って依頼しましたが、実際には退職の連絡が中心で、希望していた内容までは対応してもらえませんでした。契約前に、どこまで依頼できるのかを確認しておくべきだったと感じています。

LiNee編集部コメント

このケースでは、広告の印象と実際の対応範囲に差があったことが不満につながっています。有給消化や退職日の調整を重視するなら、希望の伝達までなのか、交渉や調整まで含むのかを契約前に確認しておく必要があります。

出典:LiNee編集部調査アンケート

退職代行サービス利用者の体験談から学ぶポイント

成功談と失敗談の両方から、退職代行を選ぶ際に気をつけるべきポイントがわかります。

体験談からわかるポイントは次の5つです。

  • 事前にサービス内容を細かく確認する
  • 口コミや評判を複数のサイトで調べる
  • 実績があるサービスかどうかを確認する
  • 無料相談を通じて対応の質をチェックする
  • 料金が安すぎるサービスは慎重に選ぶ

実際の体験談を確認することで、退職代行がどのような場面で役立つのか、また利用前にどのような点へ注意すべきかを具体的に把握できます。

自分の目的や状況に合ったサービスを選ぶためにも、利用者の体験談を参考にしておきましょう。

比較表で料金・運営タイプ・対応範囲を見比べる

退職代行の利用を考えている方へ|まとめ

退職代行を選ぶときに重要なのは、料金の安さだけで決めず、自分に必要な対応範囲に合った運営タイプを選ぶことです。

退職の意思を伝えることが中心なら民間企業、有給消化や退職日の調整など会社との条件調整が必要なら労働組合、未払い賃金・退職金・損害賠償など法的対応まで視野に入れるなら弁護士対応が向いています。

LiNee編集部では、各社の公式サイト情報に加え、利用者アンケートで見えた「満足しやすい条件」「後悔しやすいポイント」もふまえて比較しています。最後は、安さや知名度だけで決めるのではなく、自分の状況に合う運営タイプと対応範囲を満たしているかで選びましょう。

当記事のポイント
  • 自分に合った運営タイプを選ぶ
  • 全額返金保証・後払い制度を確認する
  • 実績と口コミを比較して信頼性を確認
  • 有給休暇や書類手続きを忘れず進める
  • 不安な場合は、法律に強い弁護士運営の退職代行サービスを選ぶ

候補がまだ決まっていない人は、まず比較表で料金・運営タイプ・対応範囲を見比べて、2〜3社までしぼり込んでください。

料金の安さ・後払い・労働組合・弁護士対応など優先する条件が決まっている人は次の条件別ページで詳しく解説しているのでご覧ください。

安さ重視で比較したい人料金が安い退職代行おすすめ比較
後払い対応で比較したい人後払い対応の退職代行おすすめ比較
労働組合運営で比較したい人労働組合運営の退職代行おすすめ比較
弁護士対応で比較したい人弁護士対応の退職代行おすすめ比較

勤務先のエリアに合わせて退職代行を選びたい人は、主要エリア別の比較ページも参考にしてください。ただし、全国対応の退職代行サービスをまとめて比較したい場合は、まず当記事の比較表をご確認ください。

退職代行の利用調査概要

LiNee編集部では、退職代行サービスを利用したことがある方を対象に、料金満足度・対応満足度・体験満足度・利用時の不満点などを調査しています。

調査期間2024年3月6日〜継続中(最終集計日:2026年1月10日)
有効回答数n=127(2026年1月10日最終集計時点)※設問により有効回答数は前後する場合があります。
調査対象退職代行サービスを利用したことがある男女(任意回答)
調査方法Googleフォームによるインターネットアンケート(匿名・任意回答)
主な調査項目料金満足度、対応満足度、体験満足度、利用料金、退職完了までの期間、会社からの直接連絡、退職後の書類受け取り状況など

口コミの自由記述は、個人名・勤務先名・地域・具体的な職場情報など、回答者や勤務先が特定されるおそれのある内容を除いたうえで、意味が変わらない範囲で編集部が要約しています。

また、満足した点だけでなく、対応開始の遅さ、追加費用や後払い条件の分かりにくさ、必要書類の案内不足、会社から本人へ連絡が来たケースなど、不満点・注意点が分かる回答も掲載しています。

※本アンケートは当メディア内で募集した任意回答であり、無作為抽出ではありません。そのため、結果は全国の退職代行利用者全体を推定するものではなく、当メディアが把握できた範囲での傾向として掲載しています。

詳しい設問内容・集計方法・自由記述の代表例は、退職代行サービス利用者アンケートの調査概要をご確認ください。

記事の更新履歴(最終更新:

更新履歴を見る
    • 退職代行サービスを選びやすいよう、目的別ランキングと比較表の案内を一部見直しました。
    • 退職代行サービス24社の料金・対応範囲・後払い条件・返金保証を確認し、比較しやすい内容に更新しました。
    • 自分に合うサービスを選びやすいよう、運営タイプごとの違いや対応できる範囲を整理しました。
    • 上位サービスを選んだ理由や、良い口コミ・気になった口コミの傾向を確認できるようにしました。
    • 後払い・料金の安さ・労働組合・弁護士対応など、目的別に詳しく比較できる関連記事を整理しました。
    • 退職代行サービス24社の料金・対応範囲を最新情報に更新しました。
    • 選び方・注意点・FAQの内容を見直しました。
    • 職後の手続きや口コミ確認のポイントを整理しました。
    • 比較表を「後払い」で絞り込めるように修正しました。
    • 退職代行の選び方を整理しました。
    • 向いている人・向いていない人の説明を追加しました。
    • 利用前の注意点・デメリットを見直しました。
    • 依頼先ごとの対応範囲を確認しやすくしました。
    • 退職代行でできること・できないことを分かりやすくしました。
    • 退職代行サービス24社の料金・対応範囲・後払い条件・返金保証の情報を最新内容に更新しました。
    • 目的別ランキングトップ3を、料金の安さ・後払い・即日対応・運営タイプ別に選びやすい構成へ見直しました。
    • 比較表・各社情報・評価ポイントを最新情報にあわせて見直し
    • 各サービスの「向いている人・注意点」を整理し、比較しやすい表現に調整
    • 後払い対応の退職代行を探している方が比較しやすいよう、目的別ランキングに「後払いでおすすめの退職代行サービス」を追加
    • 目的別に比較ページを探しやすいよう、条件別ページへの導線を改善
    • 「注意点」を微修正
    • 「比較表」にソートと絞り込みを追加
    • 退職代行EXITの価格変更
    • フォーゲル綜合法律事務所に新プランを追加
    • ランキングを更新、比較表・各社情報・評価点を見直し
    • リーガルジャパンをサービス終了のためランキングから除外
    • 退職代行セカンドステージを公式サイト・規約・料金条件をもとに再評価し、15位へ追加
    • 退職代行ネクストステージを公式サイト・利用規約・対応範囲をもとに再評価し、20位へ追加
    • 退職代行みらいを公式サイト・特商法表記・利用規約をもとに再評価し、22位へ追加
    • 退職代行ほっとラインの公式ページが確認できなかったため、ランキングから削除しました。
    • 労働組合ランキングの変更
    • ランキングを更新(掲載23社の順位を見直し)
    • 評価基準を改定(安全性・対応範囲の比重を見直し)
    • 各社公式サイトを再確認(料金・追加費用条件・対応範囲・連絡手段を更新)

※当記事の「弁護士対応」の定義:委任契約の相手方が弁護士/弁護士法人であること、通知が弁護士名で行われること、交渉/請求が委任可能であること。
※当記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の事情によって結論が変わる場合があります。不安がある場合は弁護士等の専門家へご相談ください。
※ランキング順位は、LiNee編集部が公式サイトや口コミ等を基に独自に評価・集計しています。詳しくはをご確認ください。
※調査概要はをご確認ください。

執筆・監修
LiNee編集部
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転職・キャリア・退職領域の情報を編集・制作するLiNee(ライニー)の編集部です。調…

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